人生よ万歳のジャケット写真

歌詞

人生よ万歳

Cru

たっぷり遊んでちょうだい

いくつになっててもなんのその

くるくる廓のように

最初から最後までエンヤコラ

呼ばれて飛び出て面白い

真っ白な結末に思いこがれ

食う寝る踊る遊ぶ

いくつになっててもなんのその

キリキリ痛む五臓に

月から金まではどっこいしょ

たちまち体はすり減って

頬を濡らすこの涙が いつか乾く日まで

人生よ万歳 人生よ万歳

人生よ万歳 人生よ万歳

最後の最後に笑うには

自分に恋して生きるのだ 今日を生きるのだ

器量は関係ないさ

親から見れば皆可愛い

ぐるぐる目眩のように

最初から最後までなんだこりゃ

すべからく人はいつか逝く

心濡らす この思い出 ずっと覚えてるさ

人生よ万歳 人生よ万歳

人生よ万歳 人生よ万歳

最後の最後に笑うには

誰かにときめき 生きるのだ 今日を生きるのだ

とざいとーざい どうだい

隅から隅までずずずいーっと

人生讃歌ひとつ あなたの近くでよいちょよいちょ

また会える日までお元気で

心配はない 歌ならほら いつも聞こえるから

人生よ万歳 人生よ万歳

人生よ万歳 人生よ万歳

最後の最後に笑うには

自分に恋して 生きるのだ

今日を生きるのだ 明日を生きるのだ

  • 作詞者

    モリナオフミ

  • 作曲者

    モリナオフミ

  • プロデューサー

    510

  • ボーカル

    Cru

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    人生よ万歳

    Cru

Cruの「人生よ万歳」は、日常の喜びや苦しみを丸ごと肯定し、“今を生きる”ことの大切さを力強く歌い上げた人生賛歌。フラチナリズムのモリナオフミによる作詞作曲で、どこか懐かしさを感じさせる言葉と軽快なリズムが印象的だ。笑いも涙も抱えながら、それでも前を向いて生きる姿を描き、「最後に笑うために自分に恋して生きる」というメッセージが胸に響く。誰もが共感できる温かさと前向きなエネルギーに満ちた一曲。

アーティスト情報

  • Cru

    長野県出身。2023.01.01.artist.actor.幼少期から歌だけは自分の人生から離れることが無かった。 actorとして自分の人生を真っ当するつもりが、世界観を通して歌で人を勇気付けられることを知る。 2023年から本格的にartist『Cru』としてデビュー。 役者を経て『歌は物語だ』をモットーに、歌の世界観に寄り添い、聴き手の物語にも寄り添い歌う。 世界に闇と光があるとしたら、私たちは闇を受け入れ、光を探すべきだ。 ーーーさあ、これからどんな物語に出かけようか。

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