Cry for the Moonのジャケット写真

歌詞

Cry for the Moon

しほ

大切に守ってきた

誰も触れられないように

宝箱にそっとしまった想い出が

ふわり、弾けて 瞬いてく

夜の星空みたい 綺麗だ

誰かが描いた軌道を

指先でなぞる そんな日々でも

「それならそれでいい」

なんて言葉も綻びてく

君の声が 夜の塵になっていく

明日も明後日もその先も

きっと何も変わりはしないのだろう

それでも確かに 灯ってる鼓動は

君が鳴らした

独りよがりなこの声が

ありのまま綴ったこの言葉が

君の足跡 照らせるように

歌を歌うよ 星の降る夜に

果てしなく続く水平線

向こうなど見えなくたって

君は君でいい

君のままがいい

あてなく乗り込んだ列車に

終点のベルが響く

見慣れた車窓と 藍色、暮れる空

いつか聴いてた青い歌も

錆びたギターの音も

まだ覚えている

立ち止まって 俯いて

悲しみに泣いた あの夜を越えて

そうしてやっと、君に出逢えた

この声で伝えなきゃ

もう理由はいらないね

ほら 夜が明けていく

独りよがりなこの歌で

変わらないまま

変わっていけるように

独りよがりなこの声が

ありのまま綴ったこの言葉が

君の足跡 照らせるように

歌を歌うよ 星の降る夜に

果てしなく続く水平線

向こうなど見えなくたって

君は君でいい

君のままがいい

僕は僕でいい

僕のままがいい

  • 作詞者

    tette, しほ

  • 作曲者

    tette

  • ミキシングエンジニア

    アキモトユウスケ

  • マスタリングエンジニア

    矢内康公

  • ボーカル

    しほ

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