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自身のバイブルであるアニメやオタク文化を投影し、ユーモア溢れるリリックで異彩を放つラッパー・Suzumiyaが、5月15日にシングル「lovin diver (feat. BBY NABE)」をリリースする。
本作は、愛ゆえの依存と葛藤を「愛への”沈潜”」として描く。思考をハイジャックされ、大好きな漫画にも集中できない。責任転嫁したくなるほどの焦燥感を、孤独な夜の闇の中で自身を救うための「セラピー」として制作されている。
客演にはBBY NABEが参加。重厚なベースが沈み込むサウンドに対し、打って変わって軽快で浮遊感のあるフローを吹き込む。
振り回される苦しみさえも会えば「U raise me up!(元気をくれる)」と活力を得る喜びへ変換される、そんな矛盾した感情の揺らぎを表現したタイトル。
Suzumiya (スズミヤ) – オタク×ヒップホップが交差する唯一無二の存在 日本が誇るアニメ・二次元文化をバックボーンに持ち、オタクとラッパーという異色のスタイルを武器にシーンへ殴り込みをかける新鋭アーティスト、Suzumiya。その独創的な音楽センスと、一度聴けば忘れられない唯一無二の声質で、リスナーを瞬時に魅了する。 代表曲「blue lock」では、共同制作者Kiyokiと共にMVの監督・編集まで手がけ、音楽だけでなく映像表現にも妥協なきこだわりを見せた。アーティストとしてのヴィジョンを全面に押し出し、そのアーティスティックな感性が際立つ作品となっている。 さらに、次世代アーティストにフォーカスを当てたプロジェクトO.B.S(オービーエス) vol.7にて、一曲目から早くもフィーチャーされるなど、その実力はシーンの最前線でも話題沸騰中。日本のヒップホップシーンに新たな風を吹き込み、確実にその名を刻みつつある。 「オタク×ラップ」という交わることのなかったスタイルを磨き上げ、シーンを変革する存在へと進化し続けるSuzumiya。 今後の動向から目が離せない。