7/10のジャケット写真

歌詞

風が吹く街

七月灯日

ヨレヨレのTシャツを集めて眺めては

夏が終わるそんな予感がした

ガラス瓶の中のビー玉は魔法をかけ

あの頃の日々を映し出す

昨日の事のように思えるあの日々も

歳月は過ぎ去り昔話

あの頃は良かったなんてとたぶらかして

目の前を暗く閉ざしてた

夜のカーラジオが鳴らす荘厳なブルース

夜風を切りながら

飛び乗ったハイウェイを飛ばしてく

涼しい風が吹いて

君の髪をそっと揺らして

夏が過ぎ去ってしまった

シナジー 雨上がり

向日葵が枯れた夕暮れ時の君とのほんの3秒を

愛しています

再開発が進んでるビル街の中

少年は大人になっていった

改修工事中の僕の心の中

傷が増えて不安が募ってく

ベランダに出て

頰杖ついて外を眺めてる

日が沈み光る街

あざとくなくて美しい

涼しい 風がふいて

僕の髪をそっと揺らして夏が過ぎ去ってしまった

あと少しほんの少しで

貴方と出逢えた瞬間を思い出す季節の始まりを

待ち望んでいます

考えすぎると

悩み苦しみ続けるさ

風が吹いた時

感じるままに進めばいい

涼しい風が吹いて

君の髪をそっと揺らして夏が過ぎ去ってしまった

シナジー雨上がり

向日葵が枯れた夕暮れ時の君とのほんの3秒を

思い出しています

  • 作詞者

    七月灯日

  • 作曲者

    七月灯日

  • プロデューサー

    七月灯日

  • ギター

    七月灯日

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アーティスト情報

つぶまよレコーズ

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