7/10のジャケット写真

歌詞

さよならベイビー

七月灯日

夕暮れが空を染める頃

僕らはありきたりな

言葉を交わしておさらばさ

あの子は家に帰るのだろう

何もなかったみたいな顔をして

夕暮れが空を染める頃

僕らはありきたりな2人さ

まっすぐな畦道 水面に映る空は

心の隙間吹き抜ける

抜ける

また会おうねって君はいうけどさ

さよならさベイビー

頭捻って絞り出した答えは

さよならさベイビー

あぁふとした瞬間に思い出してしまったら

どうしよう分からなくなるな

夕暮れが空を去った頃

僕らは 当たり前の顔で日常に戻るのさ

あの子は僕を忘れるだろう

バカみたいなことで笑ったりしたことも

夕暮れが空を染める頃

僕らはありきたりな2人さ

消せない思い出に

まみれた街の風は

心の隙間吹き抜ける

抜ける

また会おうねって君はいうけどさ

さよならさベイビー

頭捻って絞り出した答えは

さよならさベイビー

あぁ街の喧騒に

あなたの声が聞こえた

気がした でも振りかえらない

今も忘れない あなたがいたことを

どこかで笑ってればいいな

夕暮れが空を染める頃

僕らはありきたりなふたりさ

  • 作詞者

    七月灯日

  • 作曲者

    七月灯日

  • プロデューサー

    七月灯日

  • ギター

    七月灯日

7/10のジャケット写真

七月灯日 の“さよならベイビー”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

つぶまよレコーズ

"