

ぐるぐるぐるぐる悩んで
塞ぎ込んでは
光が漏れぬよう
毛布でくるんだ
明日はそれでもやってくる
いよいよ嫌になる
いよいよ嫌になる
それでも僕らは生きている
喫茶店の前を通る今は何時だ
答えは分からない
分からないことばかりだ
小鳥は囀り季節を運ぶ
時間は止められない
止められないことばかりだ
何かを欲しがる
僕らはいつ満たされる?
でもねほら生きている
生きているここに生きている
重い重い荷物は
捨て切れないけど
そんな時はいっそ両手離し
空気の抜けた自転車に跨って
どこまで行こうか
できるだけ遠くに
遠くばかりみて綺麗ね、って
微笑むあなたは
足下の花さえ
知ろうとはしない
夜空に星がある
僕らは届かないまま
でもねほら知っている
喜びも痛みも
悲しみも苦しみも
暗い暗い夜道を
下っていくなら
そんな時は一緒に
両手離し
でもねほら生きている
生きているここに生きている
辛い辛いことばかり
じゃないからさ
しょいこまずに一緒に
両手離し
- 作詞者
Yota
- 作曲者
Yota
- プロデューサー
南出 渉
- レコーディングエンジニア
南出 渉, Kensuke Sudo
- ミキシングエンジニア
Kensuke Sudo
- ギター
THE FATS
- ベースギター
THE FATS
- ドラム
THE FATS
- ボーカル
THE FATS

THE FATS の“リベルタ”を
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ストリーミング / ダウンロード
2024年9月に高校1年生時に結成された5人組ロックバンド「THE FATS」のファーストEP。The Beatlesとoasisを中心にカバーし、YouTubeで250万回再生を突破。数々のライブステージ、メディア取材、学業という多忙な生活をこなす中、2025年9月よりオリジナル曲制作を開始。レコーディングは高校の教室で行った。Kensuke Sudoがレコーディング、ミックスを担当。1曲目「リベルタ(Yota作)」以外の3曲はKensuke Sudoの書き下ろし曲。4曲目の日本語歌詞はTOM-ATOMが担当。アルバムジャケットはTHE FATSの同級生スタッフが担当。THE FATSの無限大の可能性を感じさせるアルバム。