25のジャケット写真

歌詞

Blue

seauka

自由に泳ぐ

魚たちみたいに

飽きることを

知りたくない

生ぬるくなった

海水にピチャピチャって

懐いた足が

躓くんだ

気分屋なんて

似合わない君が

いつからか

めんどくさそうにするんだ

あんなにクシャクシャに

笑ってた笑顔なんか

もう懐かしく

なっちゃってさ

携帯に残る

君との思い出

ふと見返すように

なっちゃんたんだ

一緒にご飯を

食べてても

携帯触る

君にも慣れたよ

どうして恋は

すれ違いを

逆さに捉えることが

できないの?

砂浜に

書いた 好き の文字は

波によって

綺麗に流された

珍しくなってしまった

君とのデートの

お誘いを

断る訳もなくて

特に何も無い日

なんだけど

記念日に

したくなっちゃったの

好きって言ってくれた

服でも選んで

また手を繋いで

くれないかな

ダメだ期待しちゃ

あの時みたいには

もう戻れないから

どうして恋は

好きな人を

嫌いになるための

準備させるの?

海の広さに

負けそうなんだよ

今の私は波の餌になるの

  • 作詞者

    seauka

  • 作曲者

    seauka

  • プロデューサー

    seauka

  • グラフィックデザイン

    seauka

  • ボーカル

    seauka

25のジャケット写真

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EP「25」は、ギターだけで曲を書いていた頃から、DTMと出会い音の世界が広がっていく“今”へと続く道のりをまとめた作品です。
過去も今も学び続け、そのすべてが一本の線でつながっている。

その積み重ねが2025という節目に重なり、ひとつの形としてここに刻まれました。

あの場所があったから、いまの私がいる

その確かな実感を、音で確かめたEPです。

アーティスト情報

seauka

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