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歌詞

L.O.O.P

木嶌 稜

どうかしたいなって思い悩んだって

二進も三進もいかない そんな日もたまにはある

常識ばっかり考えだすから何も始まったりはしない 今日が終わるだけ

ネオン看板の隅しゃがみこんで1人

投げやりな言葉にも耳を傾けてしまう

『何回やっても変わらないよ。』なんて

自分が一番わかってんよ ちょっとお黙り

この世界には、どうしようもないことばかり

その裏側でたった1人を幸せにする

泣いたりしたことは誰にも言わない。だから、

今日だけ今日だけでいい

この胸で涙を流してほしい

今はツラいけれど、この歌と僕はいつも

君だけ君だけでいい

ほら、心すぐに解けてゆくよ

動揺なんてもうしないはずだよ

心の置き場所は何処かにもう決まってる

平気な顔して傷つけてるのに

笑ってないとダメなんて不平等だね

『気にしなくていい。』『構わなくていいよ。』なんて、

わかってはいるんだけどね

『昨日のこと全部忘れて』ねぇ。

本当のことなんて誰にも言わないでいいよ

それだけその瞳だけ

濁らないで前だけ見ていてほしい

大切なものは君のその奥にいつも

輝いているはずだよ

ほら、うつむく顔をあげて さぁ

泣いたりしたことは 誰にも言わない。だから

今日だけ 今日だけでいい

この胸で 涙を流してほしい

今はツラいけれど この歌と僕はいつも

君だけ 君だけを守るよ

もう何も怖がらず今日にバイバイ

  • 作詞者

    木嶌 稜

  • 作曲者

    木嶌 稜

  • プロデューサー

    木嶌 稜

  • ギター

    木嶌 稜

  • ボーカル

    木嶌 稜

  • ソングライター

    木嶌 稜

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  • 1

    クリームソーダ

    木嶌 稜

  • 2

    誓いのベル

    木嶌 稜

  • 3

    ESCAPE

    木嶌 稜

  • ⚫︎

    L.O.O.P

    木嶌 稜

  • 5

    夏秒

    木嶌 稜

  • 6

    終わりの時に

    木嶌 稜

  • 7

    オトギバナシ

    木嶌 稜

  • 8

    あとワンコール

    木嶌 稜

  • 9

    クリームソーダ (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 10

    誓いのベル (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 11

    夏秒 (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 12

    終わりの時に (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 13

    オトギバナシ (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 14

    あとワンコール (Instrumental)

    木嶌 稜

アーティスト情報

  • 木嶌 稜

    木嶌稜(きじま りょう)|Artist Profile 木嶌稜(きじま りょう)は、アコースティックギターを軸に活動するシンガーソングライダー。 約16年間ギターを弾き続け、自身で作詞・作曲・演奏まで手掛ける。日常の中にある何気ない感情や、言葉にしづらい心の揺れを切り取り、親しみやすいメロディーとリアルな言葉で楽曲に落とし込むことを得意としている。 音楽の根底にあるのは、「誰かの記憶に残る歌をつくる」という想い。奇をてらった表現ではなく、聴いた人自身の経験や記憶と重なるような楽曲を目指し、アコースティックギターと歌というシンプルな編成でも成立する強い楽曲を追求している。 代表曲「クリームソーダ」は2023年にリリースされ、現在までに10万回を超える再生を記録。そのほか「夏飛沫」「オトギバナシ」などを発表し、ライブを中心に着実に活動の幅を広げてきた。 2026年には新曲「スピカ」を発表。これまでのアコースティックな魅力を残しながら、サウンド面でも新たなアプローチに挑戦し、アーティストとして次のフェーズへ進む作品となっている。 ライブでは、ギター一本でも観客を惹きつける歌と表現力を強みとし、楽曲だけでなくMCやステージ全体を含めて「また観たい」と思わせるライブを目指している。 楽曲制作からライブ、映像・SNSでの発信まで、自らの手で音楽を届けることにもこだわり、現在はより多くの人に楽曲を届けるため、活動の規模と表現の幅を広げている。 また、楽曲はカラオケJOYSOUNDでも配信されており、現在リリースしている全楽曲を歌唱することができます。 アコースティックギターと歌を核にしながら、ジャンルに縛られず、時代に残る楽曲を生み出すシンガーソングライターを目指して活動中。

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