

あっちもこっちもどこかしらじゃ憂鬱な話ばかりで
自分のことなど気にも留めない
あいつやこいつが気になるのは窮屈な世界だからで
今を生きながら過去を貪るの
飼い慣らしてくれるのは自分だけなのに
餌を求めて息巻くの?
足りないんじゃない?
もっと恋をしようよ
新たな出会いにドキドキしてさ
アリなんじゃない?
知らない自分を見ようよ
湿っぽい話はdone done
飄々としてるフリして弱さを隠すことで
壊れていくモノに気付けもしない
どうか今日もあなたでいられますように
そう願ってる
買い与えられたもので取り繕うより
磨くべきものは何だ?
足りないんじゃない?
もっと夢を見ようよ
見えてる景色は大体嘘さ
アリなんじゃない?
本当の自分を知ろうよ
タラレバ話はDone Done
不安に翳る日々も
打ち砕かれて暮れる日々も
全てが伏線さ ほら最高の瞬間を
その目でその手で逃さないで
変わることに怯えても耳を塞いでも
取り残されてくのは嫌だろ
足りないんじゃない?
もっと恋をしようよ
新たな出会いが君を待ってるから
今が全てじゃないよ
御伽話だって
笑っちゃうくらいの
そんな恋をしよう
- 作詞者
木嶌 稜
- 作曲者
木嶌 稜
- プロデューサー
木嶌 稜
- ギター
木嶌 稜
- ボーカル
木嶌 稜
- ソングライター
木嶌 稜

木嶌 稜 の“オトギバナシ”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
クリームソーダ
木嶌 稜
- 2
誓いのベル
木嶌 稜
- 3
ESCAPE
木嶌 稜
- 4
L.O.O.P
木嶌 稜
- 5
夏秒
木嶌 稜
- 6
終わりの時に
木嶌 稜
- ⚫︎
オトギバナシ
木嶌 稜
- 8
あとワンコール
木嶌 稜
- 9
クリームソーダ (Instrumental)
木嶌 稜
- 10
誓いのベル (Instrumental)
木嶌 稜
- 11
夏秒 (Instrumental)
木嶌 稜
- 12
終わりの時に (Instrumental)
木嶌 稜
- 13
オトギバナシ (Instrumental)
木嶌 稜
- 14
あとワンコール (Instrumental)
木嶌 稜
アーティスト情報
木嶌 稜
木嶌稜(きじま りょう)|Artist Profile 木嶌稜(きじま りょう)は、アコースティックギターを軸に活動するシンガーソングライダー。 約16年間ギターを弾き続け、自身で作詞・作曲・演奏まで手掛ける。日常の中にある何気ない感情や、言葉にしづらい心の揺れを切り取り、親しみやすいメロディーとリアルな言葉で楽曲に落とし込むことを得意としている。 音楽の根底にあるのは、「誰かの記憶に残る歌をつくる」という想い。奇をてらった表現ではなく、聴いた人自身の経験や記憶と重なるような楽曲を目指し、アコースティックギターと歌というシンプルな編成でも成立する強い楽曲を追求している。 代表曲「クリームソーダ」は2023年にリリースされ、現在までに10万回を超える再生を記録。そのほか「夏飛沫」「オトギバナシ」などを発表し、ライブを中心に着実に活動の幅を広げてきた。 2026年には新曲「スピカ」を発表。これまでのアコースティックな魅力を残しながら、サウンド面でも新たなアプローチに挑戦し、アーティストとして次のフェーズへ進む作品となっている。 ライブでは、ギター一本でも観客を惹きつける歌と表現力を強みとし、楽曲だけでなくMCやステージ全体を含めて「また観たい」と思わせるライブを目指している。 楽曲制作からライブ、映像・SNSでの発信まで、自らの手で音楽を届けることにもこだわり、現在はより多くの人に楽曲を届けるため、活動の規模と表現の幅を広げている。 また、楽曲はカラオケJOYSOUNDでも配信されており、現在リリースしている全楽曲を歌唱することができます。 アコースティックギターと歌を核にしながら、ジャンルに縛られず、時代に残る楽曲を生み出すシンガーソングライターを目指して活動中。
木嶌 稜の他のリリース



