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歌詞

夏秒

木嶌 稜

これからも変わらずいようね。何気なく交わした言葉たちは

不安の裏返しで 気づけない手を風が揺らす

どんな無駄な話も 会えば絶え間ない笑い話で

指折り数えてた まだ水曜日

待てなかった去年の今日は

浴衣姿に本音を隠しあったりしてさ

この寒い夜空を花火がなぞって 忘れらんないから上がらないで

2人の恋が煙に変わって 夏の夜に滲んでいった

変わり始めたことはきっと

わかっててでも、傷つきたくなくて

笑顔に隠してた まだ好きだから

他の誰にも見せない 表情のすぐ隣に僕がいたのにさ

もしどこかの星でまた出会えたら 離れらんないから 笑わないで

記憶は風に 声は遠くに 夏の海に君は溶けたんだ

〜間奏〜

この寒い夜空を 花火がなぞって あの日の僕らを呼び戻すように

一瞬でもいい感じれるのなら 忘れたくない人 愛した人

どこかの星でまた出会えたなら 離れないでね また花火を見よう

まだまだ話をしよう その時はずっと手を繋いで

  • 作詞者

    木嶌 稜

  • 作曲者

    木嶌 稜

  • プロデューサー

    木嶌 稜

  • ギター

    木嶌 稜

  • ボーカル

    木嶌 稜

  • ソングライター

    木嶌 稜

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  • 1

    クリームソーダ

    木嶌 稜

  • 2

    誓いのベル

    木嶌 稜

  • 3

    ESCAPE

    木嶌 稜

  • 4

    L.O.O.P

    木嶌 稜

  • ⚫︎

    夏秒

    木嶌 稜

  • 6

    終わりの時に

    木嶌 稜

  • 7

    オトギバナシ

    木嶌 稜

  • 8

    あとワンコール

    木嶌 稜

  • 9

    クリームソーダ (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 10

    誓いのベル (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 11

    夏秒 (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 12

    終わりの時に (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 13

    オトギバナシ (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 14

    あとワンコール (Instrumental)

    木嶌 稜

アーティスト情報

  • 木嶌 稜

    木嶌稜(きじま りょう)|Artist Profile 木嶌稜(きじま りょう)は、アコースティックギターを軸に活動するシンガーソングライダー。 約16年間ギターを弾き続け、自身で作詞・作曲・演奏まで手掛ける。日常の中にある何気ない感情や、言葉にしづらい心の揺れを切り取り、親しみやすいメロディーとリアルな言葉で楽曲に落とし込むことを得意としている。 音楽の根底にあるのは、「誰かの記憶に残る歌をつくる」という想い。奇をてらった表現ではなく、聴いた人自身の経験や記憶と重なるような楽曲を目指し、アコースティックギターと歌というシンプルな編成でも成立する強い楽曲を追求している。 代表曲「クリームソーダ」は2023年にリリースされ、現在までに10万回を超える再生を記録。そのほか「夏飛沫」「オトギバナシ」などを発表し、ライブを中心に着実に活動の幅を広げてきた。 2026年には新曲「スピカ」を発表。これまでのアコースティックな魅力を残しながら、サウンド面でも新たなアプローチに挑戦し、アーティストとして次のフェーズへ進む作品となっている。 ライブでは、ギター一本でも観客を惹きつける歌と表現力を強みとし、楽曲だけでなくMCやステージ全体を含めて「また観たい」と思わせるライブを目指している。 楽曲制作からライブ、映像・SNSでの発信まで、自らの手で音楽を届けることにもこだわり、現在はより多くの人に楽曲を届けるため、活動の規模と表現の幅を広げている。 また、楽曲はカラオケJOYSOUNDでも配信されており、現在リリースしている全楽曲を歌唱することができます。 アコースティックギターと歌を核にしながら、ジャンルに縛られず、時代に残る楽曲を生み出すシンガーソングライターを目指して活動中。

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