Undercurrentのジャケット写真

歌詞

あとワンコール

木嶌 稜

あとワンコール、あなたに届くように

愛を込めて

最近調子どう?

気にすることも多くなって

上出来な今日まで低く見積もってんじゃない?

悩んでたこと なんでも話してよ

些細なことも全部

横殴りの風をいなしながら

今日までよく頑張ったね

1人で泣いてないで こっちにおいで

あとワンコール あなたに届くように

愛を込めて 小さなエールを

次のステップを 見失わないように

この歌を

最終電車はあなたを待ってくれはしないかも

それでもまた一歩探し出せればいいんじゃない?

遠回りも 悪いことじゃないよ

きっといつかわかるから

流れる足音に釣られながら

自分らしくいられたらいい

今だけ立ち止まって こっちにおいで

まだワンコール ノイズに負けないように

変わらない声で 心にイヤホンを

次のステップは 怖くならないように

この場所へ

擦り減って 途切れかかったことも

混ざり合わない色の渦の中で

息解いて 耳を澄ませば

もうここはそうじゃない

あとワンコール あなたが届きますように

次のステップは もう泣かないように

輝けるように 君にアンコール

  • 作詞者

    木嶌 稜

  • 作曲者

    木嶌 稜

  • プロデューサー

    木嶌 稜

  • ギター

    木嶌 稜

  • ボーカル

    木嶌 稜

  • ソングライター

    木嶌 稜

Undercurrentのジャケット写真

木嶌 稜 の“あとワンコール”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    クリームソーダ

    木嶌 稜

  • 2

    誓いのベル

    木嶌 稜

  • 3

    ESCAPE

    木嶌 稜

  • 4

    L.O.O.P

    木嶌 稜

  • 5

    夏秒

    木嶌 稜

  • 6

    終わりの時に

    木嶌 稜

  • 7

    オトギバナシ

    木嶌 稜

  • ⚫︎

    あとワンコール

    木嶌 稜

  • 9

    クリームソーダ (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 10

    誓いのベル (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 11

    夏秒 (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 12

    終わりの時に (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 13

    オトギバナシ (Instrumental)

    木嶌 稜

  • 14

    あとワンコール (Instrumental)

    木嶌 稜

アーティスト情報

  • 木嶌 稜

    木嶌稜(きじま りょう)|Artist Profile 木嶌稜(きじま りょう)は、アコースティックギターを軸に活動するシンガーソングライダー。 約16年間ギターを弾き続け、自身で作詞・作曲・演奏まで手掛ける。日常の中にある何気ない感情や、言葉にしづらい心の揺れを切り取り、親しみやすいメロディーとリアルな言葉で楽曲に落とし込むことを得意としている。 音楽の根底にあるのは、「誰かの記憶に残る歌をつくる」という想い。奇をてらった表現ではなく、聴いた人自身の経験や記憶と重なるような楽曲を目指し、アコースティックギターと歌というシンプルな編成でも成立する強い楽曲を追求している。 代表曲「クリームソーダ」は2023年にリリースされ、現在までに10万回を超える再生を記録。そのほか「夏飛沫」「オトギバナシ」などを発表し、ライブを中心に着実に活動の幅を広げてきた。 2026年には新曲「スピカ」を発表。これまでのアコースティックな魅力を残しながら、サウンド面でも新たなアプローチに挑戦し、アーティストとして次のフェーズへ進む作品となっている。 ライブでは、ギター一本でも観客を惹きつける歌と表現力を強みとし、楽曲だけでなくMCやステージ全体を含めて「また観たい」と思わせるライブを目指している。 楽曲制作からライブ、映像・SNSでの発信まで、自らの手で音楽を届けることにもこだわり、現在はより多くの人に楽曲を届けるため、活動の規模と表現の幅を広げている。 また、楽曲はカラオケJOYSOUNDでも配信されており、現在リリースしている全楽曲を歌唱することができます。 アコースティックギターと歌を核にしながら、ジャンルに縛られず、時代に残る楽曲を生み出すシンガーソングライターを目指して活動中。

    アーティストページへ


    木嶌 稜の他のリリース
"