High Five Front Cover

Lyric

High Five

Poppo

重たい靴引きずって歩く

アスファルトの模様数えてばかり

ため息こぼして下を向いてちゃ

青空の広さも見逃してしまう

突然視界に飛び込む君のスニーカー

立ち止まるここが世界の中心

うつむく癖は今すぐリセット

空へ向かって準備はいい?

目と目が合えば合図はいらない

呼吸を合わせてカウントダウン

High Five!

バシッと鳴らせ手のひらを

High Five!

痛いくらいがちょうどいい

重たい空気切り裂く音

パチンと弾ける僕らの魔法

一人じゃないって教える温度

君と High Five

じわりと熱い右手のひら

体温が伝わって駆け巡る

モノクロだった景色が急に

色づき始める不思議な力

悩み事なんてちっぽけな石ころ

蹴飛ばして笑い飛ばそう

難しい理屈並べるよりも

肌で感じる確かなリズム

迷ってるならその手を貸して

空気を変える一瞬の Switch

High Five!

バシッと決めろその合図

High Five!

昨日までの憂鬱バイバイ

言葉よりも早く届く

パチンと繋がる無敵の勇気

悲しみなんて吹き飛ばして

それが High Five

言葉じゃ上手く言えない想いも

触れ合う瞬間に全部わかる

僕のパワー君にあげる

君の笑顔僕がもらう

最強のエネルギー交換

涙の跡も乾いていくよ

風を切る音が始まりのサイン

High Five!

もっと高くもっと強く

High Five!

世界中を巻き込んで

鳴り止まない拍手みたいに

未来を叩け今すぐここで

High Five!

バシッと響けファンファーレ

High Five!

明日への地図手のひらに

合わせた手と手離したあとは

もう大丈夫歩き出せる

最高の High Five

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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