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軒下に眠っていた、20年前の竹馬。
亡き祖父が私のために削ってくれたその「節」を、今は私の子供が小さな手で握りしめています。
慣れない足取りで地面を叩く「トントン」という乾いた音。
そのリズムが、空の上で笑う祖父の面影と、逞しく成長していく我が子の姿を一つに繋いでくれました。
自分の心臓の鼓動と同じ「85bpm」のリズムに乗せて、耳元で囁くようなウィスパーボイスで綴る、三世代の命が重なり合う瞬間の物語。
大切な人を想うすべての人に届きますように。
「境界線のない空を、音で描く」 SkyLaboratoryは、緻密な音響設計と開放的なメロディを融合させるソロ・プロジェクト。その名の通り、空が見せる一瞬の表情を切り取るような、実験的かつ情緒的なサウンドスケープを展開する。聴き手を日常の喧騒から切り離し、どこか遠くへ運んでいくような浮遊感溢れる世界観が特徴。