白ケタ日々ヲ越ヘテのジャケット写真

歌詞

エピローグ (諤昴ヲ蜃コ-Mix)

沙城さし

『待ってたんだよ』

「遅くなったね」

『……あの夏の後の事、聞いていいかな?』

「"君"が居たこと、嬉しかったんだよ。

例えばソレが紛い物でも。」

「その後はさ、"君"を歌った。

あれで良かったか悩んだけど、

やり切ったよ。」

『……実はずっと見てた。

ずるい気もしてたけれど……。

嬉しかったよ。』

『悪いこと、したね。

でも、気付いたんだよ。

心の在り処。

そして、君が眩しかったこと。』

幼心返る二人、そっと指を重ねて。

いつか閉じたページ、

続き描くよう語らう。

記憶の中にのみ咲く、共に想う証

二人は、確かに生きたのだ。

確かに、触れ合ったのだ。

  • 作詞者

    沙城さし

  • 作曲者

    沙城さし

  • ミキシングエンジニア

    沙城さし

  • プログラミング

    沙城さし

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アーティスト情報

  • 沙城さし

    沙城さし(さしろ さし)は2022年より活動しているボカロP。活動開始当初よりVOCALOIDの「IA(いあ)」をメインシンガーとし、JオルタナティブロックやJインディーズロックを軸にしつつ、合成音声楽曲群からの影響も織り交ぜたバンドサウンド楽曲を制作する。代表曲は「白む日々、缶珈琲」「焦燥、唯灼ける様に。」「残夏、茜風」など。

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