Bed town Front Cover

Lyric

Bed town

Naz:R

君のことを忘れられないまま

この街で暮らしてるのさ

日々の隙間に上手くはまれたみたい

嘆くほど悪い生活じゃない

でも切ない夢見た朝が

いつまでも続くんだ

いつしか気が触れたジョークしか

言えない病気になってたんだ

それしかまともでいる手段知らないし

今だってそうさ

それでも正しく見抜かれるの期待してる

馬鹿みたいだ

それが君だって信じてる

季節の匂い感じられるくらい

この街に溶け込めてるよ

暖かい雨に春は踊り消える

国道沿いの退屈なレストラン

意味なく君と繋いだ夜が

ひとつずつちぎれるんだ

あのとき信じてた神様が

真夜中 僕を訪れても

扉を開けることなくただ眠るだけ

蔑んでいいよ

大げさなコンビニの駐車場

待ち合わすけど行き場なくて

逃げきれなかった街が笑う

僕らの生活ははみ出していく

誰かの生活に重なっていく

いつかはふたり歩いた道も

知らない誰かとなぞるんだろう

最後は痛みもなく君とすれ違う

もう泣いてないよ

五月の人恋しい夜の風

誘われても平気だから

そしてこの街で生きていく

  • Lyricist

    Naz:R

  • Composer

    Naz:R

Bed town Front Cover

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    Bed town

    Naz:R

1st song.

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