キャンバスの記憶のジャケット写真

歌詞

キャンバスの記憶

ふみちさん

夏の陽射しの中で描いた夢は

青い空の軌跡のよう

涙流した日々は光となって

ぼくらを導いていく

季節が巡り過ぎ去っても

明日の空へ翼広げて

ぼくらはメロディーにのって

夢みる世界へ行くよ

空高く舞う花びらのように

溢れ出す愛のカケラを

キャンバスに乗せて

あなたの温もり

ずっと心で感じながら

いつか終わりがくると分かっていても

気づかないふりをしてた

雲の隙間から差す光探して

ぼくらは歩き続ける

不安にとらわれたとしても

未来の空へ翼広げて

ぼくらはメロディーにのって

夢みる世界へ行くよ

夜空をかける星たちのように

溢れ出す愛のカケラを

キャンバスにこめて

あなたを想い出し

今日もぼくら生きていく

ほこりをかぶったキャンバスが

遠い日々を呼び覚ます

不器用だったあの頃の

まっすぐな線がまぶしくて

ぼくらはメロディーにのって

夢みる世界へ行くよ

空高く舞う花びらのように

溢れ出す愛のカケラを

キャンバスに乗せて

あなたの温もり

ずっと心で…

ぼくらはメロディーにのって

夢みる世界へ行くよ

夜空をかける星たちのように

溢れ出す愛のカケラを

キャンバスにこめて

あなたを想い出し

今日もぼくら生きていく

  • 作詞者

    ふみちさん

  • 作曲者

    ふみちさん

  • プロデューサー

    ふみちさん

  • マスタリングエンジニア

    ふみちさん

  • グラフィックデザイン

    ふみちさん

  • ギター

    ふみちさん

  • ボーカル

    ふみちさん

  • ソングライター

    ふみちさん

キャンバスの記憶のジャケット写真

ふみちさん の“キャンバスの記憶”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    キャンバスの記憶

    ふみちさん

描きかけのキャンバスがそこにあった。

美しい時間が増えるほど、最後の一筆を入れることが難しくなる。
でも、筆を置いたままならいつか乾いてしまう。

完成させることは、終わらせることじゃない。
あの日々を、乾かないうちに色として残すってことだ。
記憶が、風化しないように。

アーティスト情報

"