[80's Japanese CityPop] Neon Poolside Front Cover

Lyric

Neon Poolside

Tokyo Groove Station

屋上までリフトが昇る

シルクのシャツに青いライト

水のラインを指でなぞれば

街のざわめき遠くほどける

グラスの氷からんと鳴いて

君はまつげを少し伏せた

何も聞かずに隣にいる

それだけで夏が綺麗だ

水際に口づけた光

僕らの影をゆっくり濡らす

少し大人のふりをしながら

弾ける鼓動隠せないまま

スカイラインが揺れてるグラス

チェリーの色が口に残る

タオルの上に置いた言葉を

君は笑って読みに来ない

ひと口ぶんの静けさだけ

二人の間すべり込んだ

帰りたいとか帰れないとか

言わないままで目が合う

水のほとりでビートが跳ねる

濡れたライトが肩をすべる

名前を呼べば壊れそうで

代わりにグラスをそっと合わせた

ハイヒールを手に持つ君が

デッキの上を笑って歩く

もうすぐ朝がドアを叩く

その前にちゃんと見つめたい

水際に最後の光

僕らの嘘を綺麗に溶かす

夢みたいでも夢じゃないから

君の隣で夏を覚えた

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Neon Poolside Front Cover

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