[80's Japanese CityPop] Neon Poolside Front Cover

Lyric

Palm Lights

Tokyo Groove Station

ホテルのロビー白いサンダル

飾りのヤシがライトを浴びる

プールのタイルミントの夢

街はリゾートのふりをしている

ガラスのドアがすべるたび

クーラーの中で恋が乾く

本当の海はここにないのに

なぜか君だけ眩しく見える

ネオンの影でソーダが跳ねる

裸足になれない僕らのサマー

作りものでも綺麗ならいい

今だけ二人波のふりして

スカイバーにはブルーのチェア

ストローの先で揺れるサンセット

エレクトリックなボサノヴァが

街の体をそっとほどく

ひと口ぶんのライムの後

君は笑って目をそらしたね

チェックアウトの時間みたいに

楽しいことはすぐに過ぎる

ビルのラグーンでカクテルが舞う

浮かれたライトが肩に触れる

さよならなんてまだ似合わない

指先だけで夏を伸ばして

優しいヤシの影青い季節

ルームキーよりも柔らかな光

君が残したグラスの雫

胸のテーブルでまだ光ってる

エアコンの空に星が流れて

サンダルのまま明日へすべる

本当の海を知らないままで

僕らは青い夏を選んだ

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Neon Poolside Front Cover

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