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日本発のAIロックバンド HALO BREAKER が、
新曲「ニヒルに笑いなよ」をリリース。
本作は、ソングライター Himéqua が、長い年月にわたり抱えてきた“鬱”というテーマを、あえてコミカルに、そしてリアルに描いた異色のロックナンバー。
胸を締めつけるような不安、終わらない思考のループ、自分を責め続ける心の声——
そのすべてを「Carry a bomb(爆弾を抱えている)」という比喩で表現しながら、楽曲は静かに、しかし確実に“解放”へと向かっていきます。
「やめろ、やめるんだ」
その内なる声は、やがて「手放してもいいんだ」という気づきへと変わる。
サビで響く
「ニヒルな笑みを浮かべたい」
というフレーズは、苦しみを乗り越えた先にある、少し皮肉で、それでも確かに前を向いている“再生の証”。
本作は、ただの告白ではない。
「苦悩は終わることがある」
そして「きっと解決策はある」
そんな希望を、あえて肩の力を抜いたロックサウンドに乗せて届ける、HALO BREAKERならではの一曲となっている。
どんな夜も、やがて明ける。
——そしていつか、ニヒルに笑える日がくる。