死にたい夜に寄り添う灯り (2026 ver.1)のジャケット写真

歌詞

足元に咲くスズラン

でぃー♪寄り添うロック

うつむいたまま歩く帰り道

季節なんて気づかないふりして

昨日の言葉が胸に残って

今日も少し息が重かった

強くなくても

前に進めなくても

時間は静かに

僕を運んでいく

足元に咲くスズラン

小さな白い光

こんな世界でも

まだ希望は生まれる

うつむいていた僕に

寄り添うように

今日も生きてもいいと

君が揺れていた

上を向くことが怖い日でも

下を向く意味があるんだね

見えない未来に震えてた僕に

君はただ咲いてくれていた

急がなくても

変われなくても

小さな幸せは

ここにあるんだ

足元に咲くスズラン

優しく揺れる希望

誰にも気づかれず

咲いていた光

静かな鈴の花が

風に揺れながら

僕の凍えた心を

そっとほどいてく

長い冬のあとには

きっと春が来る

小さな花でも

季節を変える

足元に咲くスズラン

静かな白い光

長い夜のあとに

朝が来るように

うつむいたままで

見つけた希望

また幸せは来ると

君が教えてくれた

  • 作詞者

    でぃー♪寄り添うロック

  • 作曲者

    でぃー♪寄り添うロック

  • プロデューサー

    でぃー♪寄り添うロック

  • ボーカル

    でぃー♪寄り添うロック

死にたい夜に寄り添う灯り (2026 ver.1)のジャケット写真

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