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「インフラ老朽化が止まらない」は、上下水道、橋、道路など、日本の暮らしを支える基盤が限界を迎えつつある現実に怒りを込めた社会派ラップソング。
高度経済成長期に整備されたインフラは老朽化が進み、八潮の道路陥没事故をはじめ、見えない場所から国土の危機が表面化している。地方自治体だけでは支えきれない現場の限界、予算不足、人手不足、そして先送りされ続ける国の責任。
「ミサイルだけが国防か。水が出ること、道があること、橋を渡って帰れることも国防だ。」
怒りのビートに乗せて、生活の土台を守るための本気のインフラ投資を訴える一曲。