47枚のサマークロニクルのジャケット写真

47枚のサマークロニクル

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全国47都道府県を7つの地域ユニットに分割し、日本の空に7色の虹を架ける次世代アイドルプロジェクト「J-Palette」。
2026年1月28日に全世界配信されたデビューシングル「きみ色スパークル」の熱狂も冷めやらぬ中、待望のセカンドシングル『47枚のサマー・クロニクル』
前作『きみ色スパークル』から追加されたメンバーも含め、今作もメンバー全員が参加する「全員選抜」体制でお届けします。

■ 運営コメント
スマホのカメラロールには、何千枚もの加工された「完璧な笑顔」が溢れている。
でも、私たちが大人になって本当に振り返りたくなる青春は、ピントがボケていたり、誰かが目をつぶっていたりする、取り直しのきかないフィルムの中にしかないんじゃないか。

液晶画面をスワイプすれば簡単に消せてしまうデータではなく、「現像するまでわからない」という不便さの中にこそ、彼女たちだけの嘘のない真実がある。

タイトルにある「47」という数字は、プラスチックのカメラに装填された24枚撮り2本分の枚数であり、同時にJ-Paletteが背負う全国47都道府県の誇りでもある。

今回、あえて太陽のように眩しかった前作のセンター七瀬琴乃がサイドに周り、おっとりとした透明感を持つ花澤結月をセンターに全員が支える。彼女が纏(まと)う「図書室の窓辺が似合うような、物憂げなノスタルジー」が、この楽曲の持つ「現像するまでわからない儚さ」を見事に体現してくれると確信しているからだ。

そして、選抜制にはしない。恋愛なんて入り込む隙間もないほどに、ただ波打ち際を走り、笑い合った泥だらけの夏は、全員で駆け抜けなければ意味がない。フィルターのかかっていない青空の下で、彼女たちが切り取った「47枚の奇跡」を目撃してほしい。

■ フォーメーション / 選抜メンバー
本作は、J-Paletteメンバー全員が歌唱に参加する「全員選抜」となります。

センター

花澤結月(滋賀県代表)

フロントメンバー

七瀬琴乃(奈良県代表/ 前作「きみ色スパークル」センター)

櫻井桃寧(岐阜県代表/ 前作より継続)

汐崎瑠海(徳島県代表 / 前作より継続)

氷川凛(広島県代表/ 今回よりフロント)

渚谷美波(愛媛県代表 / 今回よりフロント)

黒瀬澪奈(石川県代表/ 今回よりフロント)

前作のセンターである七瀬琴乃が新センターの花澤結月を支え、透明感の塊である櫻井桃寧・汐崎瑠海に加え、今回から氷川凛、渚谷美波、そしてガチのプロレスファンという強烈な個性を持つ黒瀬澪奈がフロントに躍り出ました。J-Paletteの「底知れぬ多様性」が爆発する布陣となっています。

■ 楽曲コンセプト&アートワーク
コンセプト(普遍性と時代性): 時代が変わっても色褪せない「無敵の友情」という普遍的な感情を、あえて現代の若者の間でエモーショナルなアイテムとして再定義されている「使い捨てカメラ」という特定のノスタルジーを通じて表現しました。

サウンドスケープ: 突き抜けるようなブラスセクションと疾走感あふれるBPMで構築された、王道のサマーポップ・アンセム。そこにJ-Paletteの持つ「文学的な香り」と「内省的な透明感」をブレンドし、単なる明るさだけで終わらないエモーショナルな余韻を残します。

ジャケット写真: デジタルデータではなく「現像された1枚の物理的な写真」をコンセプトに制作。右下に印字されたオレンジ色の「'26 06 10」の発売日の日付と、ラフな手書き文字が、二度と戻らない2026年の夏の瞬間を証明しています。

アーティスト情報

  • J-Palette

    教室の隅から、画面の向こうへ。 地方の片隅から、世界の本丸へ。 「会いに行ける」から「お家で会える」へ。SNS「全国美少女チャンネル」から誕生したJ-Palette。沖縄から北海堂まで47名の少女たちが、歌とダンス、愛する地元の言葉で日本を彩る。TikTok数十万再生を誇るメンバーを筆頭に、地方から世界へ熱狂を発信。失われつつある地域の誇りを守り、教室の隅から始まった革命が今、動き出す。

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