収拾つかぬ収集のジャケット写真

歌詞

収拾つかぬ収集

IPPUKU

収拾 収拾 収拾がつかない

収集 収集 収集をやめない

愛するのか放っておくのか ロマンスを欲している 

さぁかき集めかき集め

そのまま衝動のすべてを

かき集めて抱きしめたいの

さぁ思い出せ思い出せ僕らの情動の履歴を

思い出して抱きしめたいの

 

収拾 収拾 収拾をつけたい

収集 収集 収集をやめたい

愛するのか放っておくのか バランスを欲している

 

さぁかき集めかき集め

そのまま衝動のすべてを

かき集めて抱きしめたいの

さぁ逃げ出して逃げ出して

僕らの喪失の履歴を

逃げ出して抱きしめたいよ

君が流した涙は星のように

流れて僕の隣で弾けてまたたいた

 

さぁ駆け出して駆け出して

そのまま衝動のすべてを

駆け出して抱きしめたいよ

さぁ探し出せ探し出せ

僕らの本当の気持ちを

探し出して抱きしめたいよ

君が流した涙が星になる前に

とりとめのない全てをこぼしてしまったよ

残したものはこの手でつかめた分だけ

愛してる君がまたたく瞬間のすべてを

  • 作詞者

    IPPUKU

  • 作曲者

    安藤駿之介

  • プロデューサー

    IPPUKU

  • レコーディングエンジニア

    安藤駿之介

  • ミキシングエンジニア

    安藤駿之介

  • マスタリングエンジニア

    安藤駿之介

  • ギター

    安藤駿之介

  • ベースギター

    安藤駿之介

  • キーボード

    安藤駿之介

  • ボーカル

    安藤駿之介

  • バックグラウンドボーカル

    安藤駿之介

  • ピアノ

    安藤駿之介

収拾つかぬ収集のジャケット写真

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    収拾つかぬ収集

    IPPUKU

IPPUKUの4thシングル「収拾つかぬ収集」は、衝動的に物を集め、ため込み、やがて忘れてしまう心と、すべてを手放した先に何が残るのかを描いた脱力系ポップソング。古いロックンロールと歌謡曲の親しみやすさに、都会的なコード感とブルース進行を交え、ユーモラスで爽快な疾走感の奥に、寂しさ、喜び、解放感、切なさを宿している。間奏では「収集」のコーラスとキャッチーなアニメーションが連動し、少しダサくてかわいいIPPUKUらしさを前面に。MVでは、ノスキーとロボ犬が増え続けた荷物を運ぶ途中ですべてを落とし、最後に残ったギターと相棒こそが大切だったと気づく。感情を押し上げるアウトロまで含め、「何を持ち、何を手放すのか」を問いかける一曲。

アーティスト情報

  • IPPUKU

    IPPUKU(イップク)は、音楽とアニメーションを融合させ、ロマンと生活のバランスを描き出すクリエイティブユニット。 夢や憧れと日常のリアル、その両方を大切に抱きながら生きる感覚を、ファンクやR&B、オルタナティブのサウンドで表現する。 その精神は、アフリカ・コンゴ共和国発祥のサプール文化に感化されたもの。 華やかな装いと紳士的な振る舞いで日常を彩るサプールのように、現実を否定するのではなく、そこに美学を見出す姿勢を音楽と映像で体現する。 都会のざわめき、深夜の静けさ、すれ違う人々の物語—— 日々の中に潜む美しさを、耳に残るフレーズと豊かなグルーヴで描き、聴く人の感情や記憶をそっと呼び起こす。 “IPPUKU”とは、立ち止まって一息つく時間のこと。 忙しない日々の中でふと立ち止まり、音楽がもたらす小さな贅沢と余白を味わってほしい。 その一瞬が、次の一歩を踏み出すためのロマンになると信じている。

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