炙りビンのジャケット写真

歌詞

平成女児

Kine Lune

がらけーの ひかりが まぶしくて

ぷりくらのなかで わらってた

しゃぼんのにおいの りぼんゆれて

きみといた まちのざわめき

ひーるをならして まっすぐに

まぶたのうらは いろづいて

きらきら かがやくけど

ほんとは こわかったの

へいせいじょじ ゆめのなか

ときめきだけを おいかけた

らぶれたーも つたわらない

でんぱのむこうの こいごころ

へいせいじょじ まぶしいひと

まぼろしみたいな あのえがお

なくしたじかんの すきまから

きみのこえが きこえるの

はるのかぜが まちをなでて

すかーとのすそ ゆれていた

しんじてたのは すこしのまほう

そして わたしのいばしょ

しろいくつした よごれても

どこかにゆけるきがしてた

どらまみたいな こいをして

めざめれば ひとりきり

ねがいをかけた えめらるど

あのひのうたが きこえるよ

「じだいはかわる」と いわれても

こころは まだ とまってる

へいせいじょじ わらってる

しゃしんのなかで いまもずっと

とどかない そのひかりを

わたしは まだ みてるの

さよなら へいせいのそら

あまいきおくを だきしめて

ひかりのむこうで またあおう

あのころの わたしへ

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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