Desire Front Cover

Lyric

Burnout

Kine Lune

あの日、あなたの瞳にひと目で落ちた 眩しすぎる恋の夢は

残酷に流れる移ろう季節のなかで 静かにさめてゆくものなのね

ふたりで重ねたあの熱い時間も ただの「ひと夏の想い出」と

あなたが綺麗に笑って 片付けてしまうというのなら

あなたと並んで見上げていた あの輝かしい恋の夢は

秋の気配が混ざる移ろう季節に 少しずつくもってゆくもの

あれほど眩しかった恋の引力も ただの「ひと夏の青空」と

通り過ぎる雲みたいに 消えてしまうというのなら

いっそ燃え尽きて 燃え尽きて

灰になるまでしまえたら どんなに本当によかったのに

この身を焼き付けて 焼き付けて

戻れないようにしまえたら どんなによかったのに

中途半端な優しさで 私をこの季節に置き去りにしないでよ

出会った季節が タイミングが悪かったのかな

それとも、あなたの言葉を全部信じてしまった

恋した私が 何もかも悪かったというの?

波が引くみたいに冷たくなっていく あなたの背中が遠い

「楽しかったね」なんて綺麗な言葉で

この痛みを上書きしようなんてしないで

激しかった恋の温度は 私の中にだけ

今も消えない火傷の跡みたいに 真っ赤に残っているのに

激しいだけの恋も ひと夏が過ぎれば

すべて終わりだというのなら いっそ燃え尽きて

燃え尽きて 灰になってしまえたらよかったのに

網膜に焼き付けて 焼き付けて

二度と前を向けないようにしまえたら よかったのに

乾いた秋の風が 私の涙を冷酷にさらっていくだけ

出会った季節が、悪かったの?

それとも、私が……

燃え尽きて、しまいたかったな。

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Desire Front Cover

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  • 1

    Rainbow Magic

    Kine Lune

  • 2

    Desire

    Kine Lune

  • 3

    Burnt remains

    Kine Lune

  • ⚫︎

    Burnout

    Kine Lune

  • 5

    Sweating

    Kine Lune

Artist Profile

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