熱望論のジャケット写真

歌詞

発汗

Kine Lune

ただ君を想う たったそれだけのことで

胸の奥がキュンとときめいて 身体中が熱くなるんだ

世界が凍えそうな冷たい冬の夜だって 君が隣にいてくれるだけで

気がつけば汗をかいてしまうような 不器用で愛しい僕らの距離

君を想う ただそれだけのことで

どうしようもなく切なくなって 心臓の音がうるさく鳴り響く

言葉がうまく届かないすれ違いの夜は 冷たい暗い影が

僕の弱い胸の隙間に 静かに忍び寄ってくるけれど

もしも君の悲しい涙を見たら 僕はただうろたえて何もできないかもしれない

だけど、もしも君の涙を見たら その肩を強く抱きしめてあげられる僕になろう

もしも君が遠い街で泣いてるのなら 僕は真っ暗な闇に飲み込まれそうになるけれど

その涙を、世界で一番眩しい笑顔へと変えられるような 強い僕に、僕はなろう

君を想う ただそれだけのことで

トゲだらけだった世界に 優しい光が満ちてくるんだ

世間の誰が紡ぐどんな綺麗事よりも 真っ直ぐに信じられる

僕を見つめてくれる君の瞳が 世界中で一番大好きさ

もしも君が理不尽に苦しむのなら そんな姿見ていられなくて

いっそ僕なんか消えてしまいたいと 弱気な顔が震えるけれど

もう、君の手を離したりしない

どんな悲しみからも 逃げないで正面から立ち向かう

そんな男に、僕はなるんだ

もしも君の悲しい涙を見たら その肩を強く抱きしめてあげられる僕になろう

もしも君が暗闇で泣いてるのなら その涙を絶対の笑顔へと変えられる僕になろう

もしも君が理不尽に苦しむのなら そのすべてを僕が引き受けて

どんな現実からも 逃げないで真っ直ぐ立ち向かう 本当の僕になろう

君を想う、それだけで。

もう、僕は逃げないから。

笑顔に変えてあげるよ、僕の腕の中で。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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