

紫の街で2人手を繋いで交わす約束は
息を潜め声を殺しながら致してるアレみたい
行き場もないお金もない記憶がない会話がない愛すらないから既読もない
喧騒の中でいずれ見つけられるルート
I get you every night
酔拳みたいな正義に
裁かれちまうのなら
狂わないようにいさせてよ
2人なら大丈夫
そういって笑い合った
あの頃の僕はもう
No looking back and just let it go
夢の中の続きでも
そばにいたい
空の部屋を見渡しても
君はいない
摩天楼が美しく燃える
冷たく光って僕のエンドロールを待っている
路地裏の片道切符で得たのは不可逆の景色で
虚実が混ざり合う前の無邪気で幼いナニカみたい
お粗末な予告見ながら
ポップコーンを噛み砕く
名無しの権兵衛に媚びていた
キーライトに浮かれちゃいたが
間も無く暗転だね
静寂の先へ
No looking back and just let it go
夜明け前の世界みたいに
移ろいでいく
曲がる視界に意味はないさ
I came back to myself
この街は相も変わらずに冷たく光って
僕のエンドロールを待っている
今もエンドロールを待っている
- 作詞者
Rokkyy
- 作曲者
Rokkyy
- プロデューサー
Rokkyy
- ギター
Rokkyy
- ベースギター
Rokkyy
- シンセサイザー
Rokkyy
- ボーカル
Rokkyy

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エンドロール
Rokkyy
Rokkyyの4th single『エンドロール』は、紫に沈む街、空の部屋、冷たく光る摩天楼を舞台に、戻れない夜の記憶を描いたロックナンバー。大人びた退廃感と疾走するギターが、愛の不在と再生前夜の孤独を静かに照らす。



