

空がいつか見えなくなって
だけど人は気づかなくなって
信号が変わると歩き出して行く
その色の名前もわからない時が来る
もうやめよう そんな時代は終わりだ
世界よ 宇宙よと叫ぶ
僕はこの麗しき水源の中に溶け込む
"ソーダ味のゼリーのようだ" と
美しいものを ただ美しいと歌うだけだ
科学は人を救った 殺した
そして人は元より気がついていたことを共感できるようになった
それは安心や安定を求めた人間の所業
だからこそ
一つ大きな楡木の下輪になって
"愛と平和を歌おう"
ではなく
ただ風景を叫ぶ
反感と共感と日常と全く無意味な論争
政治的思想 地方都市と新宿
建ち並ぶ風車 人間の愚かさ美しさ
全てを情景で表すフォークソング
今 東京の空を見上げ涙流す時
僕らの音楽と 憂い夏が
今 今 そこから始まる
- 作詞者
尾籠祐信
- 作曲者
尾籠祐信
- ミキシングエンジニア
尾籠祐信
- ギター
尾籠祐信
- ベースギター
ぺどろ
- ドラム
美作
- ボーカル
尾籠祐信

夏鬱 の“水源”を
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