夏鬱 1st demoのジャケット写真

歌詞

水源

夏鬱

空がいつか見えなくなって

だけど人は気づかなくなって

信号が変わると歩き出して行く

その色の名前もわからない時が来る

もうやめよう そんな時代は終わりだ

世界よ 宇宙よと叫ぶ

僕はこの麗しき水源の中に溶け込む

"ソーダ味のゼリーのようだ" と

美しいものを ただ美しいと歌うだけだ

科学は人を救った 殺した

そして人は元より気がついていたことを共感できるようになった

それは安心や安定を求めた人間の所業

だからこそ

一つ大きな楡木の下輪になって

"愛と平和を歌おう"

ではなく

ただ風景を叫ぶ

反感と共感と日常と全く無意味な論争

政治的思想 地方都市と新宿

建ち並ぶ風車 人間の愚かさ美しさ

全てを情景で表すフォークソング

今 東京の空を見上げ涙流す時

僕らの音楽と 憂い夏が

今 今 そこから始まる

  • 作詞者

    尾籠祐信

  • 作曲者

    尾籠祐信

  • ミキシングエンジニア

    尾籠祐信

  • ギター

    尾籠祐信

  • ベースギター

    ぺどろ

  • ドラム

    美作

  • ボーカル

    尾籠祐信

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