夏鬱 1st demoのジャケット写真

歌詞

何処へ

夏鬱

雨止まずひとり 酔い冷めた朝に

風の音で目立たぬように死ねたなら

誰かの軽蔑と 奥底の共感

ガラス陶器の波で揺れた虫のように

何処へ行こうか こんな日には

誰もいない場所 だけどつらいこと

全てが美しく

涙さえ星となって消えて行く

雨止まず心臓 今目の前にある

景色全部を歌にしたら戻れないのさ

何処へ行こうか こんな日には

誰もいない場所 だけどつらいこと

全てを吐けたら

大事なものもう一度掴めるかな

何処へ行こうか こんな日には

誰もいない場所 だけどつらいこと

今夜も止まない 君のことを想えば

何処へ行こうか こんな日には

誰もいない場所 だけどつらいこと

全てが美しく

涙さえも思い出となる日まで

  • 作詞者

    尾籠祐信

  • 作曲者

    尾籠祐信

  • ミキシングエンジニア

    尾籠祐信

  • ギター

    尾籠祐信

  • ベースギター

    ぺどろ

  • ドラム

    美作

  • ボーカル

    尾籠祐信

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