

祈りながら歩いて 果てしなく続く道
どこまでも 歩いて行く
石ころを蹴飛ばして 小さな路地を抜けて
午後六時 家に帰る
いつまでも子供でいれたらなって
君が笑うよ
そんな今日が終わる鐘の音
それぞれ違う暮らしの狭間で
祈りながら僕らは 明日までの宿題と
なんて全部 記憶の底
いつまでもそんな日が続いたらって
僕は思うよ
全てがなんか嫌いになっていく
知らん間に囚われてた世界で
いつまでも幸せはこないだろうって
僕は思った
なぜならそうさ彼は誰時は
その色何に例う
綺麗だねってカーテンを揺らしながら
君が笑ったんだ
その言葉は惑いを解いて
朝日が僕を呑み込んでく
これから君とまた目を閉じて
- 作詞者
尾籠祐信
- 作曲者
尾籠祐信
- ミキシングエンジニア
尾籠祐信
- ギター
尾籠祐信
- ベースギター
ぺどろ
- ドラム
美作
- ボーカル
尾籠祐信

夏鬱 の“家路の鐘”を
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