夏鬱 1st demoのジャケット写真

歌詞

家路の鐘

夏鬱

祈りながら歩いて 果てしなく続く道

どこまでも 歩いて行く

石ころを蹴飛ばして 小さな路地を抜けて

午後六時 家に帰る

いつまでも子供でいれたらなって

君が笑うよ

そんな今日が終わる鐘の音

それぞれ違う暮らしの狭間で

祈りながら僕らは 明日までの宿題と

なんて全部 記憶の底

いつまでもそんな日が続いたらって

僕は思うよ

全てがなんか嫌いになっていく

知らん間に囚われてた世界で

いつまでも幸せはこないだろうって

僕は思った

なぜならそうさ彼は誰時は

その色何に例う

綺麗だねってカーテンを揺らしながら

君が笑ったんだ

その言葉は惑いを解いて

朝日が僕を呑み込んでく

これから君とまた目を閉じて

  • 作詞者

    尾籠祐信

  • 作曲者

    尾籠祐信

  • ミキシングエンジニア

    尾籠祐信

  • ギター

    尾籠祐信

  • ベースギター

    ぺどろ

  • ドラム

    美作

  • ボーカル

    尾籠祐信

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