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歌詞

tok

鷺坂夕

ちょっと可愛いものも好きな俺は

ピンクとか黄色とかオレンジとか好きなのさ

道に咲いてる花にすら挨拶 good morning

鼻歌を歌いながら街を歩く with dog

そんな俺にカッコつける暇なんて nothing

歌うことは俺にとっては旅

外の世界へ出られる唯一の足袋

地面に触れなくても世界を感じる機微

知らねえ間に広まるのは俺の美味

行かないでくれなんて言うなよ not be

桜が咲く頃になったら舞う人生

そりゃ環境も生きてりゃ変わる季節

でもどこに行ってもお前はお前 順接

大丈夫俺がついてるなんて言えねえ yet

心が叫ぶかどうかはこれをきいたお前が決めろ wet

近づいてくる未来

でも変わらないのはこのくらい

幸せは道に転がるから今日も歌う

俺はただ書いて歌う doll

人形が世界を動かすのは ball

歌うことは俺にとっては旅

外の世界へ出られる唯一の足袋

地面に触れなくても世界を感じる機微

知らねえ間に広まるのは俺の美味

行かないでくれなんて言うなよ not be

街に出れば生きてるやつばっか

でもそれぞれにたくさんの backpack

だから野暮すんなお前はお前の道を tok

  • 作詞者

    鷺坂夕

  • 作曲者

    鷺坂夕

  • プロデューサー

    鷺坂夕

  • ボーカル

    鷺坂夕

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アーティスト情報

  • 鷺坂夕

    1998年生まれ。早稲田大学卒業後、バンタンデザイン研究所にてグラフィックデザインを学び、一般企業へ就職。その後、2024年に適応障害になり会社員を辞め、表現活動を開始。生まれつき、シャルコー・マリー・トゥース病という難病を持ち、足に障害を抱えている。わんこと暮らしながら都内で活動するアーティスト。現在は音楽活動のほかにも、純文学の新人賞を目指しながら、小説や日記を日々書き続けている。

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