紅魔の檻のジャケット写真

歌詞

紅魔の檻 (feat. はーちゃん, 原暢昭 & Luminous Angels)

葉月

Are you ready for the crimson night?! Let's go!

Dance! Dance! Dance! Into the dark!

ねえ、どうしてそんなに震えているの?

差し出した手を取ったのは あなたのほうでしょ?

甘い甘い蜜の味に 狂わされて

もう戻れない 底なしの境界線(ボーダーライン)

Crimson Love! 絡みつく赤の鎖

抜け出せないのは 私のせいじゃないわ

心臓を捧げてよ もっと深く

ねえ、吸い尽くしてあげるから

逃げようなんて 思わないでね?

薄暗い部屋の隅 スポットライトが照らす

あなたの視線は 私しか見えていないの

首筋に触れた指先が 熱く痺れていく

ねえ、これが欲しかったんでしょう?

拒むなんて選択肢(ルート)は 最初から無いのよ

Uh! Uh! Keep it moving!

地雷を踏んだら最後 私のドレイ

逃がさないわ 絶対に

狂おしいほどに求めてる その瞳(め)がたまらない

限界なんて疾うに超えて 混ざり合っていく

カウントダウンは始まっているの

3, 2, 1... 墜ちていきましょう?

"Burn it up! No escape now!

ねえ、気づかないうちに 沈んでいたんでしょ?

甘い毒の底まで もう手遅れよ

Succubus Desire! 燃え上がる夜の果て

あなたの魂ごと 全部飲み干したいの

壊れるくらいに愛してあげる

ねえ、こんなに気持ちいいのに

どうして涙を流しているの?

もっと狂ってよ 私のためだけに!

「愛してる」の言葉なんて 軽すぎて笑っちゃう

行動で示してよ あなたのすべてを差し出して

痛いくらいが丁度いいの 刺激が足りないわ

Dangerous Night! 加速する鼓動のテンポ

Check it out! One two three, go!

狂기에 染まったドレスを纏って

あなたを奈落へ エスコートしてあげる

理性なんてクズ箱に 投げ捨ててしまえばいい

底なしの沼の中で ダンスを踊りましょう

もう誰も私を止められない

さあ、覚悟を決めて?

ねえ、本当に気づかなかったの?

あなたが歩いていた道は 最初から崩れ落ちていたのよ

引き返すことなんて 最初からできっこないの

Wake up! No, it's too late!

だってここは、私が作った 甘くて残酷な檻んだから

あははは! さあ、最後の仕上げを始めましょう?

Are you ready for the final blast?! Go crazy!

Go! Go! Go! To the crimson hell!

  • 作詞者

    原 葉月

  • 作曲者

    原 葉月, のぶあきHP

  • プロデューサー

    葉月

  • ボーカル

    はーちゃん, 原暢昭

紅魔の檻のジャケット写真

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    葉月

原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。

アーティスト情報

  • 葉月

    原葉月(HARA HAZUKI)は、日本の音楽プロデューサー・作曲家・ソングライター。 葉月(HAZUKI)名義でも活動し、作品や配信サービスによっては「HAZUKI HARA」の名義も使用している。 ユーロビート、ナイトコア、トランス、アニメソング、J-POP、ロックなど幅広いジャンルを手掛け、スピード感のあるサウンドと幻想的・退廃的な世界観を融合させた楽曲制作を特徴とする。 印象的なメロディーとエネルギッシュなアレンジを得意とし、疾走感あふれるダンスミュージックから感情豊かなポップスまで、多彩な作品を制作している。 自身のアーティスト活動に加え、作曲、編曲、サウンドプロデュース、楽曲提供など幅広く活動し、国内外のアーティストとのコラボレーションにも取り組んでいる。 TikTok、YouTube、Spotify、Apple Musicなど世界各国の音楽配信サービスやSNSを通じて継続的に作品を発表し、多数のオリジナル楽曲をリリースしている。 「音楽で物語を描く」をコンセプトに、ジャンルの枠にとらわれない自由な発想で、聴く人の心に残る音楽を追求。 日本国内だけでなく海外のリスナーへ向けても積極的に作品を発信し、オリジナリティあふれるサウンドクリエイターとして活動を続けている。

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