hanakaze Front Cover

Lyric

hanakaze

Hiroko

君にうつされた風邪さえ

特別な気がするの

重さが心地よくて

いつもより水も苦いけど

静かに奏で合わす

今日のことが曖昧になって

ふざけすぎた夜

どこでてきたかもわからない傷

繋ぎ止める痛み

感じているのは

私だけじゃないよね?

朝日に照らされはじめる

横顔 見ていたい

ほんのり悪気なく

まとわりつく香水が

いつか嫌いになりそうだよ

もう一生、

鼻風邪でもいいかも

それでもいいや

離れていかないでよね

繕いながら歌う

ラブソング

不可知な君のメロディ

そっちばっかり歌ってないでさ

私の歌も聞いてよね

なんもない私のことを

可愛いって

言ってくれたじゃん

大事にしたかったな

ずっと苦しくて

頭回らないのは

拗らせ続けた

鼻風邪のせいだよね

触れる先に

いたいよ

朝日が登り始めるころには

もう、居ないかもよ

強がる口と

伴わない身体

心で繋がるのが

本当の愛なら

君と繋がってるは何故

見えないものは

見えない理由があるのよ

無償の愛も

都合の良い愛も

見返りの求めない愛も犠牲も

やってることは

一緒じゃない

たまにくる気分屋な優しさでは

君に染まりきれないの

朝日に照らされはじめる

横顔 見ていたい

ほんのり悪気なく

まとわりつく香水なんて

いつかどうでもよくなるのかな

香りから

君が消えていっちゃうよ

それで、いいよ

離れていかないでよね

私が君を忘れるまで

  • Lyricist

    Hiroko

  • Composer

    Hiroko

  • Producer

    Hiroko

  • Vocals

    Hiroko

hanakaze Front Cover

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    Hiroko

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