思い出だけ着替えてのジャケット写真

歌詞

思い出だけ着替えて

Tokyo Groove Station

クローゼットの隅に残った

季節外れの薄いシャツ

あの頃みたいに袖を通せば

忘れたはずの声がする

新しい服を選んでも

心はまだあの日のまま

思い出だけを着替えられずに

何度も同じ恋をまとう

鏡の中で笑ってみても

あなたの色がまだ消えない

ショーウィンドウに映る私は

少し大人になったけれど

二人で歩いた道を通ると

あの日の私に戻ってく

新しい日々を重ねても

心の裾がほどけてく

脱ぎ捨てたはずのあの温もり

今でもそっと肌に残る

誰かの隣を歩けるように

今日も笑顔を選んでる

もう似合わないと分かってるのに

大切すぎて捨てられない

思い出だけを着替えられたら

もっと上手に朝を迎える

あなたを好きだった私ごと

そっと畳んでしまえたなら

新しい季節の風の中で

今度は私を選んでゆく

いつかあなたを思い出しても

涙じゃなくて笑えるように

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

思い出だけ着替えてのジャケット写真

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