灯るまでのジャケット写真

歌詞

灯るまで

THE 三味線 SPAKS

夜の端っこで 画面だけ光って

誰にも見せない ため息が増えていく

正しさの骨で 服を縫い合わせて

動けないままの 自分を立たせてる

「どうせ」って言葉は

便利すぎて

未来を先に 殺してしまう

だから今日は

小さくでいい

胸の中で まだ燃えるものを探す

答えじゃなくて いいんだよ

問いが灯るまで 走れ

折れた日々さえ 連れていける

僕らはまだ 途中だ

誰かの声に ならなくていい

自分の音で 叫べ

“今日”を抜けていくために

明日を 迎えにいく

笑われるのが 怖いんじゃなくて

笑われた後 何も残らないのが怖い

透明な壁に 額をあてながら

それでも世界を 置き去りにしたくない

負けた回数で

心が磨耗しても

守りたいものが ひとつあるなら

たぶんそれが

僕の才能だ

派手じゃなくても ちゃんと光る

答えじゃなくて いいんだよ

問いが灯るまで 走れ

間違いだって 生きているなら

意味に変えられる

誰かの正解 いらなくていい

自分の鼓動で 進め

“今日”を抜けていくために

明日を 迎えにいく

暗闇は “終わり”じゃなく

始まる前の 静けさだった

言えなかった言葉も

届かなかった願いも

いま まとめて抱えて

踏み出せ

答えじゃなくて いいんだよ

問いが灯るまで 走れ

失くしたものを 数えるより

残った火を 守れ

誰かの人生 じゃなくていい

自分の物語で 叫べ

“今日”を抜けていくために

明日を 迎えにいく

  • 作詞者

    THE 三味線 SPAKS

  • 作曲者

    THE 三味線 SPAKS

  • プロデューサー

    THE 三味線 SPAKS

  • ソングライター

    THE 三味線 SPAKS

  • プログラミング

    THE 三味線 SPAKS

灯るまでのジャケット写真

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    灯るまで

    THE 三味線 SPAKS

三味線は語りの技、言葉で戦う芸。
THE 三味線 SPARKSは、口八丁の火花と共に、世界に響く思想と感情を刻むプロジェクトである。
パンクの衝動、AIの力、そして言葉の魔法が交差する場所に、火は灯る。

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