PAST INTO FUTUREのジャケット写真

歌詞

Mighty Wind

HEAVENESE

こんなにも 身近に感じるのは幻じゃない

目を閉じて 手を合わせるだけで通じ合える

ああ 悠久の思いは懐かしくて

たたずむ 風日祈宮で

静寂に 耳を澄ませば聞こえてくるだろう

柏手に 息を合わせる虫たちの歌が

ああ 開闢の不思議に至る路が

始まる 風日祈宮で

※風よ 今吹き付けて 昨日までの罪を飛ばして

今も あの空を見て 歩く僕をどうか助けて

理を 糺す森の 密やかな吐息を

感じれば かたじけなさに 涙が溢れる

ああ 常磐に変わらず 見守っている

いつでも 風日祈宮で

風は 思いのままに吹けども その路は見えない

今も この空の下 執りなす者を探し巡ってる

※繰り返し

  • 作曲

    Marré

  • 作詞

    Marré

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このアルバムは、2022年11月の段階でのHEAVENESEのベスト版だ。
英語の楽曲と日本語の楽曲を織り交ぜたインターナショナルな選曲になっている。

グラミー賞8回受賞のゴスペル界のレジェンドであるアンドレー・クラウチが、唯一プロデューサーとしてかかわった日本人バンドとして、シーラ・Eが立ち上げたStilettoflatsよりリリースされた米国デビューミニアルバム「Silk Road」に収録されている楽曲と、Avexyよりディストリビュートされたミニアルバム「Samurai Bridge」の収録曲に加え、新たにファンの間で人気の高い「もののふの義」「月降る夜」そして、2020年4月から始まったネット配信番組HEANESE styleのエンデイング曲「令和の唄」が加えられた全18曲。

レコーディング参加ミュージシャンも豪華だ。
アンドレ・クラウチ初め、R&B界の大物プロデューサーにしてアンドレの甥にあたるケニス・クラウチヤや、スムース・ジャズ界のグラミーウィナーであるカーク・ウェイラム、また、ブラック・ミュージック界で最も尊敬されているシンガーの一人でアンドレ・クラウチのクワイア・サウンドを知り尽くしていると言われるリンダ・マクレアリー、さらには、シーラ・Eもレコーディグに参加している。

アーティスト情報

  • HEAVENESE

    2012年10月、シーラ・Eが主催するStilettoflats Musicより米国デビュー。グラミー賞8回受賞のゴスペルレジェンド故アンドレ・クラウチがプロデュースを手掛けた唯一の日本人グループ。日米のみならず、中東のエルサレムやドバイ、アフリカはエチオピアの世界遺産聖地「ラリベラ」で世界初の公演を行なうなど、音楽外交使節団として活躍。 また、アフリカの北朝鮮と言われる独裁国家エリトリア政府からも招待され、エチオピア・エリトリア紛争解決の架け橋として和平に貢献した。国内においては、エンターテインメントなのに教育的効果があるライブを展開する唯一無二のエデュテイメント(教育+娯楽)一座。

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HEAVENESE COMPANY

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