Yellowのジャケット写真

歌詞

雨ノチ晴レ

憂香

また誰かに踏まれた靴

すれ違いにぶつかった肩

靴下に染みる傘滴

いつでも平気なフリだけで

昔は何色になろうとか

光に向かい進んでた

水を含み背を伸ばして

花になれるはずだった

信じられたのは形のないもので

裏切られたのは 一瞬で

誰かのせいにしてばかりで

その度押し寄せる 劣等感

もしも僕の背中に翼が生えたら

無力な僕だけど飛び立てるかな

もしも僕の後悔が強さになるなら

風を纏うように 誰かに愛されるかな

勢いよく家を飛び出したものの

まず何からしたらいんだろう

ほらこういうとこだよ

結局何もできないや

裏切られたと 感じるのは

自分が勝手に 信じたからさ

誰も頼んでないよな

たしかにな でもやっぱり

もしも遠い未来に 途方に暮れても

周りなんていいから がむしゃらでいいから

八方美人はやめて 唯一無二がいい

くだらない理由つけて しがみつかないで

もしも遠い未来に 目を逸らしたまま

それで本当にいいのか いいわけないだろう

もしも誰かのために なれたらなんてね

少し臆病なまま 自分を愛せるのかな

正義の味方なんかじゃまるでないけど

憧れてた姿に 近づきたくて

もしも世界が消えて孤独になったら

当たり前の愛に気がつけるかな

もしも僕の背中に翼が生えたら

無力な僕だけど飛び立てるかな

もしも僕の後悔が強さになるなら

ヒーローじゃなくていいから

誰かを愛せるのかな

  • 作詞者

    憂香

  • 作曲者

    憂香

  • プロデューサー

    憂香

  • ボーカル

    憂香

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1st miniAlbum

アーティスト情報

  • 憂香

    2017年より、ソニー・ミュージックエンタテインメントにてガールズインストバンド「杏仁ショーケストラ」のコントラバス担当として音楽活動を開始。 2019年より、シンガーソングライターとして活動を本格的に開始。 2022年より、ライブ配信アプリPocochaにて音楽ライバーとして配信開始。 現在は、コントラバス奏者・シンガーソングライター・ストリーマーとして全国で活動中。 【東京藝術大学卒業】

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