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新宿の地下にある喫茶店「ベルク」の名を借りたこの曲は、多くの人が行き交う賑やかな場所なのに、どこか独りぼっちな夜明けの空気感を切り抜いたミドルテンポロックです。
音の面では、有機的なレスポールのリフと弦楽四重奏に、無機質なエレクトリックビートをレイヤーして、90sロックの熱量と、夜明け前の地下街の冷徹な空気の共存を図りました。
自分たちの描いた未来が、来ないことを知った。そんな「大人の別れと諦め」をテーマにしています。
隣家から聴こえてくるクラシックピアノを浴びながら、ブラスバンドで息を合わせ、街中でコードを探していた学生時代。 気づけば、記憶やジャンルの隙間から、自然とメロディーが湧いていました。 肩書きとかルールに縛られず、誰のことも置いて行かない、そんな自由で優しいスタンダードを目指しています。 「モンジャマンス」という音楽家です。はじめまして。