過去最高に今最低のジャケット写真

歌詞

過去最高に今最低

Poppo

何が したかったんだっけ

何の ために ここに いたんだっけ

鏡の 中で 笑顔の フリをして

嘘にさえ なれなかった

友達の 声が 遠くて

夢だった 言葉が 痛くて

響き続ける 街の ざわめきに

僕が 消えそうで

過去最高で 今最低

そんな 自分を 許せない

誰のせいにも できなくて

ただ 自分を 消してた

ねえ あの日 望んだ 世界は

これだったの?

強がる ことが 弱さに 見えて

弱さを 隠して 強くなった フリ

うまく 笑えなく なってから

本当の ことを 知りたく なった

答えなんて いらないから

誰かと 今を 分け合いたい

一人じゃないって 響かなくても

その ぬくもりが 欲しいだけ

過去最高で 今最低

でも 本当は 知ってる

最低の 中に 小さな 光

まだ 消えてない ことを

美しい ものほど 崩れるけど

だから 強く 生きたいんだ

間違って ばかりの 日々も

裏切られた 優しさも

今の 僕を 作ってるなら

この 痛みも 抱いて 行くよ

過去最高で 今最低

それでも 僕は 進んでく

止まった 時計が 動き出す

そんな 日を 信じてる

何も 持ってない この 手から

すべてが 始まる そんな 気がした

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

過去最高に今最低のジャケット写真

Poppo の“過去最高に今最低”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    過去最高に今最低

    Poppo

アーティスト情報

"