

淡い色のカップに注がれた カフェオレは冷え切って
冷めた記憶は スカートの波と共に
愛しき日々たちよ どうか見捨てないでいて
まだ動けずにいる もうすぐ予感は確信に変わる
Dear Lazy 花瓶に生まれた意味を添えるよ
明日から君は少女 魔法にかけられたまま
綺麗だった君は 少し自信を無くした
虫と遊ぶか海と語るか 悩んだ隙に
花が枯れたんだ だけど
愛しき日々だから まだここを動かないで
君は少し息苦しそう 予感が頬を通り過ぎるのを待とう
2月の窓は閉め切ったままでいい
Dear Lazy 一滴のブルーをグリーンで包んだ
明日になったらそれは 君に伝わるのだろうか
これからどうする これからどうしよう
このままでいい、なんていうのは
切ないね
冬の匂いに目覚めたクレバーブルーも歌いだした
Dear Lazy 花瓶に生まれた意味を添えるよ
明日から君は少女 いつかのあの日のまま
Dear Lazy 一滴のブルーをグリーンで包んだ
明日になったらそれは 君に伝わるのだろうか
枯れたものすらかき集めて 花束にかえた
いつの日かそれを君にあげる 名前を君にあげる
- 作詞者
Hidarikiki
- 作曲者
Hidarikiki
- プロデューサー
Hidarikiki
- ボーカル
Hidarikiki

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真夏のクヌルプ
Hidarikiki
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レイジーに捧ぐ
Hidarikiki
アーティスト情報
Hidarikiki
静岡県磐田市出身。 19歳より作曲活動を始め、2017年より本格的に音楽活動を開始。2023年から2年間心機一転でロンドンに拠点を移し、現地のパブ・ライブバーを中心に活動。2025年9月、ロンドンのMetropolis Studiosにて録音したオリジナル楽曲「真夏のクヌルプ/レイジーに捧ぐ」を自主リリース。