

さびた信号機がカタカタ揺れている
誰もいない横断歩道 名前呼ばれた気がした
潰れたパチンコ屋の色あせた看板文字
ガラス越しに映る昔のボクが手を振る
この町が好きだ 時代追いかけない
ボクの一日みたいにデコボコのままでいて
めっちゃ離れても息を吸えばわかる
胸の奥のどこかではっきりと脈を打つ
おばあちゃんのタンメン屋 暖簾がすれてる
湯気の向こう側から「ちゃんと食べてるかい」と聞こえた (うん)
あの娘と暮らすために都会までの切符を買う
改札を通る足が一歩ごとにほどけてく
この町が好きだ 古い写真みたいで
色が少し抜けても余白まで宝物
全部ボクの一部さ 匂いも音もホコリも
だからいつか帰ったら笑いながら迎えてね
少しだけ背伸びして
少しだけ大人になって
少しだけ強がって
それでも迷ったら
この町が好きだ ちゃんと前を向いても
ふとした朝の匂いに急に涙こぼれそう
あの娘と歩く道にもきっと重ねてしまう
いつか二人で帰るから
あんまり変わらずにいてね
いてね
- 作詞者
千葉由希彦
- 作曲者
千葉由希彦
- プロデューサー
千葉由希彦
- ミキシングエンジニア
千葉由希彦
- マスタリングエンジニア
千葉由希彦
- ギター
千葉由希彦
- ベースギター
千葉由希彦
- ドラム
千葉由希彦
- キーボード
千葉由希彦
- ボーカル
千葉由希彦
- トランペット
千葉由希彦
- サックス
千葉由希彦
- ソングライター
千葉由希彦
- プログラミング
千葉由希彦

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Downtown Hometown
千葉由希彦
なぜかほっとする街。ずっと昔子どもの頃暮らしていた街。
この曲を聴いて、もう一度帰りたいなぁと思ってくれたらうれしいです。