

現実の空の方が
よっぽどプラネタリウムみたいだ
僕は可笑しいくらい何も出来なかった
真っ白いままのノート
まだ未来は描けてないけど
今この余白すらも愛してみたいんだよ
白い吐息に混じった焦燥
まだ消えないで居て欲しいの
悴む指に気づけないくらい
冷えた夜空
僕は弱さを抱えたまま
大人になるのが怖いんだ
追いかけて追いかけて
辿り着けない星
足りないものだけを数えて
一瞬の希望 手放さないで
何光年先だって 君の隣で
名前のない星を見つけた
指先で繋いだ星座
君から零れた涙
僕とおんなじだねって笑った
見えない不安の話 ずっとしていようよ
真っ黒になる心
一筋の光が君なんだよ
この暗闇の中でさえ今はもう怖くないよな
名前を呼んで 君の声で
薄明かり滲み出す点と線
意味がないって思える日々に
輝き出す時を今だに期待して
浅ましい過去にも縋って
咽び泣いた孤独すらなんて必然
誰かの躓きを笑って
本当はただ寂しいだけ
間違えてばっかりで
上手く生きれないけど
選ばなきゃ君に出会えてないから
追いかけて 追いかけて
辿り着けない星
足りないものさえ愛しくて
一瞬の希望 見逃さない目
何光年先だって 君の隣で
名前のない星を見つけた
指先で描いた星座
- 作詞者
石河尚修
- 作曲者
石河尚修
- プロデューサー
石河尚修
- レコーディングエンジニア
石河尚修
- ミキシングエンジニア
石河尚修
- マスタリングエンジニア
石河尚修
- グラフィックデザイン
森田啓介
- ギター
石河尚修, 森田啓介
- ベースギター
鈴木要輔
- ボーカル
石河尚修

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ポラリス
ADLER°
冬の季節を背景に、将来への不安や進路への葛藤と向き合う心情を描いた楽曲。
アップテンポなビートとカオティックな展開の中に、キャッチーなメロディを融合させ、“迷いながらも前へ進む強さ”を表現している。
アーティスト情報
ADLER°
2018年結成、同年活動開始の4ピースバンド。 結成から年間100本のライブを重ねるライブバンドだったが、2023年にBa.とDr.が脱退。 それを機に楽曲制作に注力し、2024年には6作の配信シングルをリリース。音源は全てREC、MIX、MasteringまでVo.イシカワナオの宅録で行い、音源制作からアートワークまでを自分達で行うインディペンデントな活動を続けている。 ギターロックをベースに様々なジャンルをポップでキャッチーに落とし込み、宅録ならではの実験的で自由度の高い楽曲を生み出している。
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