PARADOXA EPのジャケット写真

歌詞

曇天、突き抜ければ蒼

DOPEDOWN

塞がれた空から降る礫

灰は黒へと 染まる足元を ただ見つめて

篠突く声が耳を劈き

酔える世界の 胸の隙間を 通り過ぎて行く

見果てぬ夢ごと消え行くとも

光を求めるなら

哀しみも洗い流して

轟く雷鳴の雲海をゆけ

曇天、突き抜ければ蒼

そう祈るように そう届くように

手を伸ばして

騒つく音に耳を澄ませば

打ち付けるような 冷えた言葉が 嘲笑ってる

茫然と立ち尽くし見上げた

揺れる視界の 雲の隙間に 欲しい明日を見た

誰にも知れぬ叫びよ

轟く雷鳴の雲海をゆけ

曇天、突き抜ければ蒼

そう祈るように そう届くように

声枯らして

繋いだ心が見えなくとも

畏れず天を仰げ

哀しみも痛みも怒りも

広がる波紋に溶けてゆけ

誰に知られずともいい

轟く雷鳴の雲海をゆけ

曇天、突き抜ければ蒼

そう祈るように そう届くように

手を伸ばして

  • 作詞者

    吾龍

  • 作曲者

    三代

PARADOXA EPのジャケット写真

DOPEDOWN の“曇天、突き抜ければ蒼”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

DOPEDOWN 1st EP

アーティスト情報

"