妖精配給会社 (2026 DEMO Ver.)のジャケット写真

歌詞

妖精配給会社 (2026 DEMO Ver.)

DaVinci ST

ある日の午後に降ってきた

金属製の小さな容器

パラシュートをひらきながら

静かに街へ降りてきた

入っていたのは灰色の

やわらかな毛皮でおおわれた

リスのようだが羽がある

かわいらしい目でこちらを見てる

それをわれらは「妖精」と呼んだ

人の言葉も話せるらしい

誰もがほしい甘言を

きれいな声でささやいた

甘い言葉に誘われて

誰もが彼らをほしがった

彼らの言葉にふれるたび

誰もが耳を閉じていった

彼らはどうしてここにいるのか

誰も気にも留めてはいない

彼らの言葉だけを聞き

彼らとの時は過ぎていく

彼らはしだいに増えていった

調整していた配給も

しだいに必要なくなって

終わりを迎える時が来た

いまでは誰もが必ずひとつ

彼らを持って外にでる

部屋の中ではあちらこちらに

彼らがあふれかえっている

彼らは実に忠実で

いつしか手放せなくなった

誰もがほしい甘言を

きれいな声でささやいた

甘い言葉に誘われて

誰もが彼らをほしがった

彼らの言葉にふれるたび

誰もが耳を閉じていった

彼らはどうしてここにいるのか

誰も気にも留めてはいない

彼らの言葉だけを聞き

彼らとの時は過ぎていく

彼ら以上の甘い言葉を

ささやくものはもういない

増える彼らとわれわれの

いったいどちらが多いんだろう

「あなたのことはわたくしが

一番存じ上げております。

なにも考えなくても

大丈夫でございます。」

甘い言葉に誘われて

誰もが彼らをほしがった

彼らの言葉にふれるたび

誰もが耳を閉じていった

彼らはどうしてここにいるのか

誰も気にも留めてはいない

彼らの言葉だけを聞き

彼らとの時は過ぎていく

遠い星から流れ着いた

彼らの言葉を拒むものは

もうほとんど残っていない

彼らはどうしてここにいるのか

きっと誰にもわからない

  • 作詞者

    DaVinci ST

  • 作曲者

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  • プロデューサー

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  • リミキサー

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  • 共同プロデューサー

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  • レコーディングエンジニア

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  • ミキシングエンジニア

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  • マスタリングエンジニア

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  • ギター

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  • ベースギター

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  • ドラム

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  • キーボード

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  • シンセサイザー

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  • ボーカル

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  • その他の楽器

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アーティスト情報

DaVinci Record / reversta music / bhodhit LLC

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