mi-boxのジャケット写真

歌詞

MIDORIGAOKA

深広

My hood midori

届かせるmusic

どこにいる?

My hood midori

どっかにいるあいつ

に届かせるmusic

たまにback homeしたくなる

5時のチャイム

(昔とは逆)

歩いてるmy hood

エロbook落ちてた高架下のパーク

実家ある同じ街でも今one room

買い物ならいなげやに毎週

回収しにいく水とスナック

通り道にウェルパーク

買うペーパーや切れたソープ

また遠くなる記憶

大事なもんはここに置く

毎日過ごす

団地育ちの周りと今もparty

とはいかね27

皆大人になり飯食えてる

友達に送るエール

緑ヶ丘は俺がREP

BIG MONEY よりBIG NAME

地元上げるためにRAP

続けることが多分

正しいから変わらずやる

音で返すlove

この街ハーモニータウン

駅地下で電波ねぇが

渋滞もねぇ

夏はおらほ祭りで未成年

酒に飲まれませたfriend

ナンパのため決めてたhair

もぐしゃぐしゃに乱れてる

野良猫多かった昔は

たまにたぬき見たら自慢するレア

駅前は偉く変わるcolor

でも少し歩けば

森はあるから

歩いてるmy hood

エロbook落ちてた高架下のパーク

実家ある同じ街でも今one room

買い物ならいなげやに毎週

回収しにいく水とスナック

通り道にウェルパーク

買うペーパーや切れたソープ

また遠くなる記憶

大事なもんはここに置く

初心戻る

親のウォークマン

借りてチャリ漕いで

冒険した少年時代

もう当然来ない

けど自分次第

人のせいしない

別に無い正義感

現実から逃げる日々

やっぱ社会は厳しい

俺に不向き

まだfoolish

絡まったら戻る地元に

緑ヶ丘で浮浪

Broとgrow

歩いてるmy hood

メロディー落としてたわんぱくパーク

パー君の家の前出会った砂場

同じ街でいつか持つmy home

買い物伊勢丹やカルディ今は無理

飽きた湯けむりたまに行くと良い

ルーティンもいつの間に思い出に

マックみたく戻るのさ数年後に

  • 作詞者

    深広

  • 作曲者

    theeluu

  • プロデューサー

    theeluu

  • 共同プロデューサー

    深広

  • レコーディングエンジニア

    kazz

  • ミキシングエンジニア

    kazz

  • マスタリングエンジニア

    kazz

  • ラップ

    深広

mi-boxのジャケット写真

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2023年にりんご音楽祭への出演、2024年12月には初のワンマンライブを成功させたY's CAMPから、深広 (mihiro)による初のソロEP「mi-box」がリリース。このEPは、深広自身の「好き」や「信条」、「人となり」をぎゅっと詰め込んだ作品である。

本作はY's CAMPクルーが中心となってプロデュースされている。アートワークはTigre Aoki、収録曲「MIDORIGAOKA」のミュージックビデオはYAMAが手掛けるなど、その世界観を多角的に表現。

収録楽曲について

本EPは、深広愛用のゲーム「METAL GEAR SOLID」をテーマに、自身の反戦反核への考えが込められた「メタギア」で幕を開ける。続く「Summer SeaSide」では、夏の海沿いへの憧れや彼の楽しみ方を鮮やかに描写。聞き心地のよいシティポップ要素を取り入れたサマーチューンに仕上がっている。3曲目の「Forest Walk」では深広という人物をより内省的に捉えたパートに移っていく。人生の浮き沈みや心の内が素直に表現された詩的なリリックが見どころとなっている。最後に自身の地元への感謝と情景を歌った「MIDORIGAOKA」で本EPを締めくくる。

深広の多様な側面と、大切にするものが詰まった「mi-box」は彼を象徴する作品である。

アーティスト情報

  • 深広

    2021年に結成に結成した7MC+1DJのジャンルレスHip-Hopクルー所属のMC。2019年からHip-Hopクルー"Yellow Gang"に所属し、2022年からY’S CAMPに参加しりんご音楽祭をはじめ東京のクラブを中心に活動している。

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Y's CAMP

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