Noisy Loveのジャケット写真

歌詞

I got a 心

REGOLITH

I got a 心

Yea I got a love

届ける為に放つ I got a voice

I got a 心

I got a vibe, I got a skill

伝える為の手段さ I got a mic

I got a 心

Yea I got a love

届ける為に放つ I got a voice

I got a 心

I got a vibe, I got a skill

伝える為の手段さ I got a mic

I got a 心

I got a rhyme & flow

そして欠かす事できねぇ I got a pride

I got a 心

愛してんぜ I got a crew

ずっと背中に I got my hood

生まれはE.K.T つまり葛西

潮風 サザンとHIPHOP育ち

江戸川 酒と土臭い

江戸っ子 人情深いが口がわりー

94年3月25日

生を授かり歩んだ自分の道

A型だが大雑把でマイペース

それを愚痴るツレ 俺がいる時に

Ay yo! World wideな姉貴

今はオランダ お互いに腕試し

親父はこれ以上ない外弁慶

お袋は静かに真心を抱き

俺を取り巻く環境や受けた愛情や感動がこの心を創った I know

故に頑丈

俺は俺を愛してくれる人たちの代表

I got a 心

Yea I got a love

届ける為に放つ I got a voice

I got a 心

I got a vibe, I got a skill

伝える為の手段さ I got a mic

I got a 心

I got a rhyme & flow

そして欠かす事できねぇ I got a pride

I got a 心

愛してんぜ I got a crew

ずっと背中に I got my hood

小さな身体でも大きく出れる

I got the ファッションセンスと知れてる

筋トレも欠かさない だから例え服脱がされ裸でも超イケてる

憧れのあの子すら身を委ねる

地元の風みたく潮吹かせる

例え君が裸でも別に抱かねえ

俺を口説きたい女は列に並べ

やっぱ野郎と馬鹿騒ぎ

俺を語る上では欠かせない街 亀戸9丁目の当事者

恩師GTO グレートティーチャー大平

幾つもを手にし、幾つもを失い、

掲げてきたものは”自分らしさ”のみ

I got a 愛 You got a 何?

俺は持つ事できたこの心 I got a I got a

I got a 心

Yea I got a love

届ける為に放つ I got a voice

I got a 心

I got a vibe, I got a skill

伝える為の手段さ I got a mic

I got a 心

I got a rhyme & flow

そして欠かす事できねぇ I got a pride

I got a 心

愛してんぜ I got a crew

ずっと背中に I got my hood

  • 作詞者

    REGOLITH

  • 作曲者

    Raias Beats

  • レコーディングエンジニア

    REGOLITH

  • ミキシングエンジニア

    REGOLITH, bunTes

  • マスタリングエンジニア

    bunTes

  • ラップ

    REGOLITH

  • ライセンスされたビート

    Raias Beats

Noisy Loveのジャケット写真

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東京都江戸川区葛西出身のラッパーREGOLITH、待望のニューEP『Noisy Love』をドロップ。
Buzz Brats、そしてEast K Townの一員としても活動するREGOLITHが、さらなる深化を遂げた最新作『Noisy Love』を完成させた。

前作のEP『ファンファーレ』と同様に、全7曲という、本人が称する「EP」とは裏腹にあまりに濃密でボリュームフルな今作。タイトルの『Noisy Love』が意味するのは、耳を塞ぎたくなるほどに騒がしく、それでいて温かい「愛」に包まれているという実感だ。彼を形作った地元、そして常に傍にいる仲間たち。自身を取り巻く環境に徹底してフォーカスし、その内面を曝け出した極めてパーソナルな物語が綴られている。
幕開けを飾る「I got a 心」では、大切な人々との出会いによって「心」を宿すことができた喜びを剥き出しの言葉でスピット。
続く「Around My Hood」では、地元・葛西のディープな店や街並みを鮮明に描き出し、自身のルーツをレイドバックした空気感で提示する。
また、去年にシングル配信もされている、自身のアイデンティティに欠かせない古着への愛を歌った「Faded Clothing」も収録。
6曲目の「遠吠え」では一転、自身や環境が抱える負の側面を、痛々しいほどストレートに吐露するも、その痛みこそが彼を強く突き動かす原動力となっていることを証明してみせた。
そして、仲間と過ごす騒がしくも名残惜しい夜を描いた「ノイジーナイト」を経て、ラストを飾るのは「水天濤声(すいてんとうせい)」。海抜マイナス地点という自身の立脚点から、空へと突き抜けるような叫びを込めたこの曲で、EPは壮大な幕を閉じる。
葛西の湿り気、仲間や家族の愛、古着の匂い、街の声、REGOLITHという一人の人間を構成するすべてが共鳴し合う、パーソナルで情熱的な一作。

アーティスト情報

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