Noisy Loveのジャケット写真

歌詞

Around My Hood

REGOLITH

Hit me up when you're free, Call me

What's up! 俺ら気兼ねないいつも通り

江戸川葛西 愉快なMy homies

あいつはすぐ酔うからThe pressure's on me

まず引っ掛けますか「からしや」

腹拵えして「乙女湯」行きますか

地下博の前にはダンサーやらスケーター

橋の上には懐かしのスピーカー

遊んでる時すらSo busy

まるで臨海公園吹く風 No limit

あの先輩は未だデカい首

気ぃ付けながら with GAL Bounce to me

看板消えた店に入って遊び、

たまにベンに会いに行くか「Mega Joint」

『お待たせ』って言われては、言ってる

興味ある奴は Welcome zone

一生愛送るHome groundに

K-Town レペゼンだろMy homie

Around my hood 未だに行くべ観光に

Whisky & Soda片手 それか缶コーヒー AyAyy

洒落た店なんてI don't need

仲間の店がやっぱちょうどいい

大切なもの知ってる満場一致

この街の土臭さもブランドに

レベル違うHow-To

Good funny high day

大体は「VOICE」「B FLATT」でParty time

仲間が気になってるのはバニーガールの店より目の前にあるパンティーライン

調子乗らなきゃ「えびす丸」でゆっくり

たまに顔出す「PICHI」 それか「呑具里」

締めに「UMBER HOUSE」 タコライスもあり

『コレ吸ったら帰ろう』が終わらなかったり

-iPhone鳴る火金土- 合わすかピント

回したCar window バカ騒ぎ

腹が減ったから「まんぷく食堂」

その後「鳥萬」か「うさぎ」なんてどう?『それで行こう』

ハイエースからクラクション

窓開き『久しぶり』 ちょっとぶらつこう

環七脇道でまたばったりRENと会う

20時半の土手 花火以外見るもん無い

一生愛送るHome groundに

K-Town レペゼンだろMy homie

Around my hood 未だに行くべ観光に

Whisky & Soda片手 それか缶コーヒー AyAyy

洒落た店なんてI don't need

仲間の店がやっぱちょうどいい

大切なもの知ってる満場一致

この街の土臭さもブランドに

足りない 足りない

足りない 足りない 夜が足りない まだ

E.K.T, My homie

江戸川葛西 Yo, baby

Don't stop groovin'

地元 Cruisin' 曲はBluesy

握るHandle Open the window

Yo, everybody

  • 作詞者

    REGOLITH

  • 作曲者

    LoopGod

  • レコーディングエンジニア

    REGOLITH, bunTes

  • ミキシングエンジニア

    bunTes

  • ボーカル

    REGOLITH

  • ラップ

    REGOLITH

  • ライセンスされたビート

    LoopGod

Noisy Loveのジャケット写真

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東京都江戸川区葛西出身のラッパーREGOLITH、待望のニューEP『Noisy Love』をドロップ。
Buzz Brats、そしてEast K Townの一員としても活動するREGOLITHが、さらなる深化を遂げた最新作『Noisy Love』を完成させた。

前作のEP『ファンファーレ』と同様に、全7曲という、本人が称する「EP」とは裏腹にあまりに濃密でボリュームフルな今作。タイトルの『Noisy Love』が意味するのは、耳を塞ぎたくなるほどに騒がしく、それでいて温かい「愛」に包まれているという実感だ。彼を形作った地元、そして常に傍にいる仲間たち。自身を取り巻く環境に徹底してフォーカスし、その内面を曝け出した極めてパーソナルな物語が綴られている。
幕開けを飾る「I got a 心」では、大切な人々との出会いによって「心」を宿すことができた喜びを剥き出しの言葉でスピット。
続く「Around My Hood」では、地元・葛西のディープな店や街並みを鮮明に描き出し、自身のルーツをレイドバックした空気感で提示する。
また、去年にシングル配信もされている、自身のアイデンティティに欠かせない古着への愛を歌った「Faded Clothing」も収録。
6曲目の「遠吠え」では一転、自身や環境が抱える負の側面を、痛々しいほどストレートに吐露するも、その痛みこそが彼を強く突き動かす原動力となっていることを証明してみせた。
そして、仲間と過ごす騒がしくも名残惜しい夜を描いた「ノイジーナイト」を経て、ラストを飾るのは「水天濤声(すいてんとうせい)」。海抜マイナス地点という自身の立脚点から、空へと突き抜けるような叫びを込めたこの曲で、EPは壮大な幕を閉じる。
葛西の湿り気、仲間や家族の愛、古着の匂い、街の声、REGOLITHという一人の人間を構成するすべてが共鳴し合う、パーソナルで情熱的な一作。

アーティスト情報

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