Noisy Loveのジャケット写真

歌詞

ユレルヨル

REGOLITH

仲間と騒ぐ夜ならGet busy

女に跨る夜はDizzy

独りの夜も街の呼吸に合わせて踊る

煙に巻くぜ 明日の不安も

重なる音 回るレコード

俺たち自由を履き違えたままどこへ行こうか

揺れてく 夜に揺られてく like a chase Vrooom! Vrooom!

理屈は要らない Take it tonight, right?

疲れ顔ほど妖艶になる

こんな夜が俺はただ愛おしい

ユレルヨル

ブレる 咽せる

ステップは曖昧に

この街のリズムに溶けて

ユレルヨル 触れる 透ける

終わらない夢の先に

俺たちはただ揺れてる

ユレルヨル 群れる ズレる

明日も忘れて揺れる 思い耽る

時に君と朝まで蒸れる 濡れる

ふたりぼっちで吐いて捨てる 遊麗流

(クソなジョークで肺を焦がしてく)

夜に重ねてきたG.T.G many more

名残惜しい夜さ このDance floor

無価値なプライド 捨ててきた駅

抜け出せない RoundするMerry-Go

街が言う「All eyes on me」

仲間に女、音楽が俺のMedicine

そこに一滴垂らす夜が適任

使い方間違えたら軽くこの夜の餌食

闇夜で踊る俺たちはカラス

悪戯したがる 俺は手が掛かる

SEXで枯らすロマンス 熱冷ます

ほどよく目が回る

ユレルヨル

ブレる 咽せる

ステップは曖昧に

この街のリズムに溶けて

ユレルヨル 触れる 透ける

終わらない夢の先に

俺たちはただ揺れてる

ユレルヨル 群れる ズレる

明日も忘れて揺れる 思い耽る

時に君と朝まで蒸れる 濡れる

ふたりぼっちで吐いて捨てる 遊麗流

気付けばまた仲間群れる ズレる

明日も忘れて揺れる 思い耽る

時に君と朝まで蒸れる 濡れる

ふたりぼっちで吐いて捨てる 遊麗流

ユレルヨル もっと知りたい

混ざり合っては溶けたアーバンナイト

降り積もる夜ん中 Make you blind

このまま果てるまでMake you mine

  • 作詞者

    REGOLITH

  • 作曲者

    Markoboom

  • レコーディングエンジニア

    REGOLITH

  • ミキシングエンジニア

    REGOLITH, bunTes

  • マスタリングエンジニア

    bunTes

  • ボーカル

    REGOLITH

  • ラップ

    REGOLITH

  • ライセンスされたビート

    Markoboom

Noisy Loveのジャケット写真

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東京都江戸川区葛西出身のラッパーREGOLITH、待望のニューEP『Noisy Love』をドロップ。
Buzz Brats、そしてEast K Townの一員としても活動するREGOLITHが、さらなる深化を遂げた最新作『Noisy Love』を完成させた。

前作のEP『ファンファーレ』と同様に、全7曲という、本人が称する「EP」とは裏腹にあまりに濃密でボリュームフルな今作。タイトルの『Noisy Love』が意味するのは、耳を塞ぎたくなるほどに騒がしく、それでいて温かい「愛」に包まれているという実感だ。彼を形作った地元、そして常に傍にいる仲間たち。自身を取り巻く環境に徹底してフォーカスし、その内面を曝け出した極めてパーソナルな物語が綴られている。
幕開けを飾る「I got a 心」では、大切な人々との出会いによって「心」を宿すことができた喜びを剥き出しの言葉でスピット。
続く「Around My Hood」では、地元・葛西のディープな店や街並みを鮮明に描き出し、自身のルーツをレイドバックした空気感で提示する。
また、去年にシングル配信もされている、自身のアイデンティティに欠かせない古着への愛を歌った「Faded Clothing」も収録。
6曲目の「遠吠え」では一転、自身や環境が抱える負の側面を、痛々しいほどストレートに吐露するも、その痛みこそが彼を強く突き動かす原動力となっていることを証明してみせた。
そして、仲間と過ごす騒がしくも名残惜しい夜を描いた「ノイジーナイト」を経て、ラストを飾るのは「水天濤声(すいてんとうせい)」。海抜マイナス地点という自身の立脚点から、空へと突き抜けるような叫びを込めたこの曲で、EPは壮大な幕を閉じる。
葛西の湿り気、仲間や家族の愛、古着の匂い、街の声、REGOLITHという一人の人間を構成するすべてが共鳴し合う、パーソナルで情熱的な一作。

アーティスト情報

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