Noisy Loveのジャケット写真

歌詞

Faded Clothing

REGOLITH

シミの付いた心を洗い流しましょう

くたびれた様もめっちゃ絵になるよ

酸いも甘いも経験したんだろう

年季が経つほどに

君はFaded Clothing

新品よりイケてる ビンテージのように

汚れも味に変わるFaded Clothing

増えたシワも愛せる ビンテージのように

Faded Clothing

Faded Clothing

今日も君を探しに旅に出る

諦めかけた頃現れる

眩しすぎる君をEyewear無しで見ていたいんだ

まるで夜のリビドー

後悔させない 俺に着いてこい

ファーのように手触りのいい髪も

シルクみたいな柔らかい肌も

すべて俺好みで虜

Beyond Retroでも見つけられなそう

例え誰かに使い古されていたとしても俺には真新しい出会い 一点物だろ

君はFaded Clothing

新品よりイケてる ビンテージのように

汚れも味に変わるFaded Clothing

増えたシワも愛せる ビンテージのように

Faded Clothing

Faded Clothing

シミの付いた心を洗い流しましょう

くたびれた様もめっちゃ絵になるよ

酸いも甘いも経験したんだろう

年季が経つほど価値は上がるだろう

ヨレてボロボロでも伸びてクタクタでも構わねぇ

ダメージすらお洒落に変えちゃうアナタはNice body

君のシワのすべてが苦労してきた証拠だね

デニムみたいに美しく色褪せてるよ

俺の知らない過去の話たくさんあんだろ

時に誰かに傷付けられたろ

時には大切にされたんだろ

だから君は魅力的なんだろ

ダッククロスみたいな荒々さも

カシミヤみたく包み込むよ

レザーのように君を雨から守りたい

君はFaded Clothing

新品よりイケてる ビンテージのように

汚れも味に変わるFaded Clothing

増えたシワも愛せる ビンテージのように

Faded Clothing

Faded Clothing

シミの付いた心を洗い流しましょう

くたびれた様もめっちゃ絵になるよ

酸いも甘いも経験したんだろう

年季が経つほど価値は上がるだろう

使い回しのその言葉も

擦れて傷んだその身体も

伸びては縮むその気持ちも

ありがたく今は俺のモノ

使い回しのその言葉も

擦れて傷んだその身体も

伸びては縮むその気持ちも

ありがたく今は俺のモノ

  • 作詞者

    REGOLITH

  • 作曲者

    Kontrabandz

  • プロデューサー

    Kontrabandz

  • ミキシングエンジニア

    bunTes

  • マスタリングエンジニア

    bunTes

  • ボーカル

    REGOLITH

  • バックグラウンドボーカル

    REGOLITH

  • ラップ

    REGOLITH

Noisy Loveのジャケット写真

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東京都江戸川区葛西出身のラッパーREGOLITH、待望のニューEP『Noisy Love』をドロップ。
Buzz Brats、そしてEast K Townの一員としても活動するREGOLITHが、さらなる深化を遂げた最新作『Noisy Love』を完成させた。

前作のEP『ファンファーレ』と同様に、全7曲という、本人が称する「EP」とは裏腹にあまりに濃密でボリュームフルな今作。タイトルの『Noisy Love』が意味するのは、耳を塞ぎたくなるほどに騒がしく、それでいて温かい「愛」に包まれているという実感だ。彼を形作った地元、そして常に傍にいる仲間たち。自身を取り巻く環境に徹底してフォーカスし、その内面を曝け出した極めてパーソナルな物語が綴られている。
幕開けを飾る「I got a 心」では、大切な人々との出会いによって「心」を宿すことができた喜びを剥き出しの言葉でスピット。
続く「Around My Hood」では、地元・葛西のディープな店や街並みを鮮明に描き出し、自身のルーツをレイドバックした空気感で提示する。
また、去年にシングル配信もされている、自身のアイデンティティに欠かせない古着への愛を歌った「Faded Clothing」も収録。
6曲目の「遠吠え」では一転、自身や環境が抱える負の側面を、痛々しいほどストレートに吐露するも、その痛みこそが彼を強く突き動かす原動力となっていることを証明してみせた。
そして、仲間と過ごす騒がしくも名残惜しい夜を描いた「ノイジーナイト」を経て、ラストを飾るのは「水天濤声(すいてんとうせい)」。海抜マイナス地点という自身の立脚点から、空へと突き抜けるような叫びを込めたこの曲で、EPは壮大な幕を閉じる。
葛西の湿り気、仲間や家族の愛、古着の匂い、街の声、REGOLITHという一人の人間を構成するすべてが共鳴し合う、パーソナルで情熱的な一作。

アーティスト情報

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