Noisy Loveのジャケット写真

歌詞

遠吠え

REGOLITH

いつも頑張って、散々で、嫌んなって繰り返しで心が痛え

生きるのが下手くそだよねごめん

だからこそ握るペン

お前たちの涙ごと歌ってやれる男になるまで

ヨレてねーな最近 綺麗にDrugとハッパ辞めたか?

前はお前は何もなしで笑ってた なんてさ

足元の愛に気付きたい それこそ信じたい

今日も止みそうにない雨風

できないヤケ酒

心枯れた時にこそやってやれ

傷付けちまった人たちの為にも

Be alright!

亡いもの数えたって先などないだろ

You alright

涙を流す事もある でも今じゃない

Be alright

汚れずにはいられないこの世界だろ

You alright

生きている限りどう転んでもこの手には愛

Alright 俺もお前も頑張れ

自分を甘く見んな In you 'Round here

Alright 俺もお前も頑張れ

自分を甘く見んな In you 'Round here

Alright 俺もお前も頑張れ

自分を甘く見んな In you 'Round here

Alright 俺もお前も頑張れ

自分を甘く見んな In you 'Round here

  • 作詞者

    REGOLITH

  • 作曲者

    LickOwens

  • レコーディングエンジニア

    REGOLITH

  • ミキシングエンジニア

    bunTes

  • マスタリングエンジニア

    bunTes

  • ボーカル

    REGOLITH

  • ラップ

    REGOLITH

  • ライセンスされたビート

    LickOwens

Noisy Loveのジャケット写真

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東京都江戸川区葛西出身のラッパーREGOLITH、待望のニューEP『Noisy Love』をドロップ。
Buzz Brats、そしてEast K Townの一員としても活動するREGOLITHが、さらなる深化を遂げた最新作『Noisy Love』を完成させた。

前作のEP『ファンファーレ』と同様に、全7曲という、本人が称する「EP」とは裏腹にあまりに濃密でボリュームフルな今作。タイトルの『Noisy Love』が意味するのは、耳を塞ぎたくなるほどに騒がしく、それでいて温かい「愛」に包まれているという実感だ。彼を形作った地元、そして常に傍にいる仲間たち。自身を取り巻く環境に徹底してフォーカスし、その内面を曝け出した極めてパーソナルな物語が綴られている。
幕開けを飾る「I got a 心」では、大切な人々との出会いによって「心」を宿すことができた喜びを剥き出しの言葉でスピット。
続く「Around My Hood」では、地元・葛西のディープな店や街並みを鮮明に描き出し、自身のルーツをレイドバックした空気感で提示する。
また、去年にシングル配信もされている、自身のアイデンティティに欠かせない古着への愛を歌った「Faded Clothing」も収録。
6曲目の「遠吠え」では一転、自身や環境が抱える負の側面を、痛々しいほどストレートに吐露するも、その痛みこそが彼を強く突き動かす原動力となっていることを証明してみせた。
そして、仲間と過ごす騒がしくも名残惜しい夜を描いた「ノイジーナイト」を経て、ラストを飾るのは「水天濤声(すいてんとうせい)」。海抜マイナス地点という自身の立脚点から、空へと突き抜けるような叫びを込めたこの曲で、EPは壮大な幕を閉じる。
葛西の湿り気、仲間や家族の愛、古着の匂い、街の声、REGOLITHという一人の人間を構成するすべてが共鳴し合う、パーソナルで情熱的な一作。

アーティスト情報

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